最近全国的に強風や落雷、更には雹(ひょう)まで被害を起こしています。
先日も千葉の仲間から直径5センチ!程の雹(ひょう)が沢山降り人や車や植物に多大な被害をもたらした連絡があった事を伝えましたが今日もその時と天気のパターンが同じ様な感じがしています。
前日の暑い日で地上が暖まっている次の日に上空に-20度ほどの寒波が流れ込んだ時が多く、湿った空気の中で強い上昇気流が起こり、その空中の中で凍った水分がくっつきあって雹(ひょう)となり、上昇気流の強さに打ち勝つ重さになって地上に降ってきます。
この上昇気流は地表の気温では無く上空との「温度差!」によって強さが変わるため決して地上が暖かいと言っても油断は出来ません!
今日の朝のニュースでも妙に上空の寒波の忠告をしていましたので今後夜に掛けて注意をしたいと思っています!
特に子供さん達には万が一の時には無理に濡れて帰らず一先ず雨宿りをするか大人に助けて貰う事を伝えておいた方が良いでしょう!!
何事も訓練からなので宜しくお願い申しあげます!!

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