今回のロードレース全日本選手権第3戦はとてもおだやかな天候の中でやはり激しい戦いになったようです。
先に紹介した我が社のステッカーを張ってある二人も本来の力を発揮出来なかった様ですが無事に完走してくれてホッとしています。
J‐GP2の関口太郎選手は好調なダンロップタイヤ勢に肩の怪我が完治していない状況で挑みましたが最終的に確実にポイントを取る作戦の走りで4位入賞。
まだまだ他にもレースがありますし、今の全日本選手権はレース数が少ないため転倒をしてノーポイントとなってしまうとチャンピオン争いがとても厳しくなってしまうのです・・・・・・MFJさんもう少しレース数を増やしてあげて下さい!
まあ全日本とヨーロッパ選手権の250ccクラスでチャンピオンを経験している彼はその辺もしっかり考えて走っている事でしょうし、怪我の具合が心配ですが今後もとっても楽しみです!
そして我が地元のアイドルレーサーJ‐GP3クラスの三好菜摘ちゃんもベテラン勢や猛者達と戦いながらも17位でレースを終えました。
途中で自己の予選タイムを上回るタイムが出てはいますがポイント圏内を目の前にして本当に悔しかったと思います。
しかしまだまだ彼女には色々な部分に速くなる要素があり、その辺りも応援をさせて頂きながら今後を楽しみにして行きたいと思います!
スーパーバイクも中須賀選手が元チャンピオンの貫録を見せぶっち切りの優勝! 
仕上がりも明らかに他のマシンより良く見え、彼独特のイン側に身体を落とし時にアウト側のステップに荷重を掛けない!?ライディングフォームとバランス感覚、更にタイヤのマッチングも良かったようでとても安定をしていたのが印象に残りました。
ST600もルーキーである津田拓也選手が頑張って初優勝!
しかし驚きなのがタイ人レーサーの2位に入ったチャランポン・ポラマイ選手と激しい順位争いを制し3位に入ったデチャ・クライサー選手!
元々日本の様に恵まれたサーキットでは無いスリッピーな所で走り育って来た彼等は「日本のサーキットが走り易くとても楽しい!」と言っている事をメカニックさんから聞きました。
私はふと以前アメリカのダートトラックレースのチャンピオンとなった数人のレーサーが世界GPを制しスーパースターとなった時代を思い出しました。
厳しい状況で走る事は後にライディングテクニックに生かされる事が解りますね。
そんな楽しいレースを実況中継で見た単純な私はつい自分もバイクに乗りたくなってしまい、次男に店番を1時間30分ほど任せ近所の峠をその気になって軽く流す事に!
やはりバイクって楽しいですね!
その後 軽く流した時には81・4パーセント!?の確率で寄らせて頂いているげんらくさんにゴール!
マスターに「inoさん今日はヤマハのコミュニティーでSDRの集まりがあったみたいよ!」等と言う希少な情報を聞きながら美味しいコーヒーを頂きました!
今後も世界的に人気のあるモータースポーツと、乗ってときめくこのバイクを楽しんで行きたいと思います!!