昨日私のところに嬉しいメールが届きました。
「コツコツと被災地応募プロジェクト」として皆さまから協力して頂いた義援金で贈らせて頂いた軽トラックと共に写された「さくら」の写真も一緒に!
無事に寒さを乗り越えたと言う感じもして何だかホッと致しました。
ただ乗り越えたのは寒さであり、特に仮設住宅で暮らしている方々にはまだまだ乗り越えないといけない事が沢山あることを絶対に忘れてはならないと思います。
国からは「仮設住宅の期間延長」があったと言う今の現状では常識と思える話も聞けました。
それ以外には国からの大きな援助の話は聞けませんでした。
テレビでは被災地の方々や福島第一原発の話題を殆ど聞けず、怪しげな政府の茶番劇やしっかりとした根拠も説明も無い地震の話題で国民が驚かされ、原発の話しになると巨大な地震の話も出て来ない……
そんな事の繰り返しや暗い話題の連発、ガタガタの国会の問題は世界の方々から見れば不思議に見えるでしょうが、経済的に安定していた日本の国を「あえて悪くしよう」とする見えない力があるのではないのか!?とさえ思えます。
温かな三陸地方の方々に送って頂いた頼りを見ていて嬉しい気持ちと悔しい気持ちの両方になりました。
私達国民も一生懸命に勉強をし、色々な意見を主張して行かなくてはならない時期に間違いなくなっていると思います。
一先ず私は温かな仲間の方々と共にこれからも被災地の方々に喜んで貰うために出来る限りの事を頑張って行きたいと思います!

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