いよいよ明日地元の袋井市で上映です。
政府・マスコミが福島の現状を正確に報道しない今。
1986年4月26日にモスクワで起こった「レベル7」と言う最悪な原発事故。
いい加減なデータ、マスコミへの報道の規制・・・・・・・
そんな国の日本人には見て頂きたい映画です。
原発事故により、出稼ぎとなってしまった母親と離れ離れになってしまった女の子。
預けられたお婆ちゃんの家は事故のあった「悪魔の城」の直ぐそばであった。
そこで暮らすカリーナの目に写る不思議な悪魔の仕業の数々・・・・・・同じレベルの事故が起こりまだ「継続真っ最中」の中で政府やマスコミにうやむやにされている日本人は子供達の為に見た方がよさそうです。
私の所に前売り券がまだ数枚ありますので見たいと言う方は気軽にご連絡をして下さい。
★近くで見れるチャンスは中々ありません。
※チェルノブイリ原子力発電所事故は、1986年4月26日にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発により起こった原発事故で、福島第一原発と「同じ」、国際原子力事象評価尺度において最悪のレベル7(深刻な事故)と言われる事故である。
1991年のソ連崩壊以後は原子力発電所が領土内に立地しているウクライナに処理義務がある。2010年現在もなお、原発から半径30km以内の地域での居住が禁止されるとともに、原発から北東へ向かって約350kmの範囲内にはホットスポットと呼ばれる局地的な高濃度汚染地域が約100箇所にわたって点在し、ホットスポット内においては農業や畜産業などが全面的に禁止されており、また、その周辺でも制限されている地域がある。
事故当時、爆発した4号炉は操業休止中であり、外部電源喪失を想定した非常用発電系統の実験を行っていた。この実験中に制御不能に陥り、炉心が融解、爆発したとされる。爆発により、原子炉内の放射性物質が大気中に量にして推定10t前後、14エクサベクレルに及ぶ放射性物質が放出された 。これに関しては、広島市に投下された原子爆弾(リトルボーイ)による放出量の約400倍とする国際原子力機関 (IAEA) による記録が残されている。
当初、ソ連政府はパニックや機密漏洩を恐れこの事故を内外に公表せず、施設周辺住民の避難措置も取られなかったため、彼らは数日間、事実を知らぬまま通常の生活を送り、高線量の放射性物質を浴び被曝した。しかし、翌4月27日にスウェーデンのフォルスマルク原子力発電所にてこの事故が原因の特定核種、高線量の放射性物質が検出され、近隣国からも同様の報告があったためスウェーデン当局が調査を開始、この調査結果について事実確認を受けたソ連は4月28日にその内容を認め、事故が世界中に発覚。当初、フォルスマルク原発の技術者は、原発所内からの漏洩も疑い、「核戦争」が起こったと考えた時期もあったという。
日本においても、5月3日に雨水中から放射性物質が確認された。なお報道やインターネット上などで一時期目立った「福島原発事故の線量はチェルノブイリの~倍」という表現は、この国内計測の線量を根拠にしたものであり、現地線量のことではない。
爆発後も火災は止まらず、消火活動が続いた。アメリカの軍事衛星からも、赤く燃える原子炉中心部の様子が観察されたという。
今現在、同じレベル7の状況にある福島第一原発。
地図や地球儀を見て下さい・・・・・・私達の直ぐ近くに大変な思いをしている方々がいるのです。
もうテレビでの報道で無く「福島第一原発事故」とパソコン等で調べ、情報を伝え合って行く時です。
Web予告→ http://www.youtube.com/watch?v=KypJEW7YBtg
4月1日(日)月見の里学遊館うさぎホールにて自主上映される様です。
★13:00 開場~13:30 今関あきよし監督舞台挨拶~14:00 上映開始
上映後には エンディングテーマ曲 「アヴェマリア~カリーナの祈り」 Rose in many Colors のミニライブもあるそうです。
チケットのお申し込・お問い合わせは 090-7490-1099 kalina.fukuroi@gmail.com (鈴木さんまで!)
大人1人 前売り1,300円 当日1,600円 ・ 中学生以下1人 300円 幼児無料
★★臨時で私の所でもチケットの販売を手伝わせて頂く事になりました!
お気軽に御来店(展示場・天神町1丁目6-11)頂くか、090-1623-6806(猪股)までお電話を頂ければご用意させて頂きます! (配達は本日忙しいのでお許し下さい!)

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