時々テレビで「世界一幸せな国」と言われ紹介されている国「ブータン」。
ワンチュク国王夫妻が昨年の震災後に被災地の心配をし、来日してくれてから初めてブータンと言う国を知った方々も多かったと思いますが嬉しい事ですね。
それにしても何故マスコミはブータンが「世界一幸せな国」だとあえて言うのでしょうか。
私はマスコミの方と意見が違い「人それぞれに世界一幸せだと思う国は違う」と思うのです。
文句を言っている訳では無いのでお許しを頂きたいと思いますがこの「速い車や・・・・・・」と言うコメントは違うと思いました。
中には一生懸命に速く走る車を開発したり、購入をしたり、時には走ったりする時間が一番幸せだったりする人達も周りに沢山いますからね!
要は「何に幸せを感じるか!」が一番大切だと思いますし、それは国とは関係が無い事もあるでしょう。
ブータンの方々が一番幸せを感じるのが「ブータン」だと思っておいた方が良いかもしれませんね。
マスコミが取材をして「大切な事は外にあるものだけでは無く内にある」と言っていますがそれなら日本人がそれと同じ様になれば更に良い国にだってなれると思います。
今までの日本の国の状況はブータンの方々に言わせれば夢のような国だったかもしれません。
質素な生活を送っていた頃の「昔の日本に戻す」事でブータンの様な「世界一幸せな国」と言える日本の国になるのかもしれませんね。
いっそ原発なんかも全部取っ払って、政府の仕事ももっと質素にしちゃったり、色々な事を見直したりして穏やかな国にしちゃいましょうか!

同感ですね。マスコミ(出版も含め、メディア全般、経済評論家など)のファナティックな取り上げ方。10数年前まではインターネットでも殆ど取り上げられることのなかった秘境の国で、日本人の大多数は無関心でした。確かにおっしゃるように取り上げられるのは良いのですが。どうも日本人の羨望は正鵠を射てない感じです。「幸福」という抽象的な事象を追い求めても所詮は「青い鳥」のたとえ通りでしょう。提唱者の四代国王は「充足感」という言葉も使われているようです。要は、ブータン王国の背景に「仏教」というアイデンティティが存在し、「共同体」という人間関係が存在していて、そこから生まれてくる「安心感」のようなものが彼らの生活を満たしているのだと感じます。今のまま日本で「ブータンの幸福感」を求めても容易なことではないのに気づくべきです。どなたかがツイッターか何かで書いておられましたが、「社会主義国のようだ」と。でもそういうことでもないのだと思います。50年ほど前の日本社会にも存在した「結い、もやい(コモンズという言い方でも良いですが)」などはもはや消滅している状態です。政治屋さんやお役人さんたちは、自分のこと(選挙のこと)で精一杯です。「公僕」としての真摯な姿勢が見られません。こうして、この国を憂うたびに、ブータンの人たちがますます手の届かない、遠くに離れていくようです。
ゲシェまるこさんどうも!
日本の事を知れば知るほど嫌になる人・・・・
知れば知るほど頑張ろうとする人・・・・・・
自分本位(自分達)で考えようとしない人・・・・・・
今が幸せ(陰の動きを知らず)であり何も考えたくない人・・・・・
色々な方々がいる事が解ってきました。
国会議員の方々ももっと市民の中に入り込み裏の話をしなくても良いので「国民が何に気を付け、どういう方向に頑張って行けば良いのか」をどんどんアドバイスして行って欲しいです。
私の仲間の議員さんはマスコミ登場するような役者では無く、一般人の方が多いので私も頑張る気持になれます。
ゲシェまるこさんの初めのコメントに入っていた事ばかりの世の中で質素に頑張ってくれていますよ!
今後も一生懸命に色々と勉強をし、幸せな時代を生きて来た自分などどうでもいいので、これから頑張って行ってくれる子供達の事を考えて行きたいと思います。
実はブータン、私はあのような暮らしでも幸せを感じる事が「出来る派」だと思っています。
幸せに生きて行くと言う事は人それぞれで何万通りもあると思うのです。
ただ、マスコミに「世界一」等と簡単に言われちゃうとゲシェまるこさんの教えてくれている大切な事が「安っぽく」思えてしまったり、「陰で何か動きがあるんじゃないか・・・・」などと思ってしまうのです。
本来の日本の豊かさの中でブータンの方々に負けない様な気持でいたら世界一は塗りかえれるかもしれませんね!
有難うございました。
ありがとうございます。曲界なく受け入れて頂いたことがなによりもの感謝です。物事はそれから始まります。これからも用心深くブータンのことなど見ていきたいと思います。わたくし自身は、世界の様々な国の真実の姿を丹精に紹介することを心がけています。真実がどのくらいのことか、それは、はなはだ難しい問題かもしれませんが。今回、ブータンのことを問題提起していただいたことに感謝しながら。
ゲシェまるこさんどうも!
こちらこそしっかりとしたコメントを頂けて感謝です。
私はあまり人様の力になれるような人間ではありません。
でも自分で思ったことは素直に話すようにこれからも記事にしたり日記にしたりして行きますので、何かありましたらまたガンガンと気軽にご意見を下さい!
時には色々と教えて頂きたいと思います!
「わたくし自身は、世界の様々な国の真実の姿を丹精に紹介することを心がけています。」と言う言葉が凄く気になっていますが、またこっそりとゲシェまるこさんの記事をどうしたら見れるのか教えて下さい!
勿論、素直に御意見を頂いた後ですので個人メールなどでも嬉しいです!
気になるなぁ~(笑)
メールアドレスを教えて下さい。
ゲシェまるこさんどうも!
ありがとうございます!
tech-ino-cars@ace.ocn.ne.jp
となります! 楽しみです!!