今夜楽しい晩御飯のあと仕事に戻ろうとした私の目に「東京大空襲」の画像が目に入って来ました。
爆撃を受けた町の様子は散々たる物で当事の方々の辛さや悲しみが伝わって来ました。
NHKさん、なぜ最近は昼夜のドラマを含め戦時中の物が多いのでしょうか?
東京大空襲の画像は当事に身内を亡くした老人の方々を悲しませるばかりか震災で悲しい思いをしてしまった方々にはあまり良い雰囲気では無い気がします・・・・・・なぜ震災と戦争が絡んでしまう感じの番組を多く放送するのでしょうか?
画像を見る事が寂しい方も多いと思いますので、毎日「福島第一原発」のLIVE中継をしたり、国会での時に情けないやり取りの状況を夜に再放送でもしてみたらどうでしょう?
その国会で「原発のテロ対策に警察ではなく自衛隊の派遣も検討して欲しい・・・・・」なんて野党側から依頼をするシーンもありました。
なぜ天災である今回の震災の復興もろくにされていないのにそんな質疑の中での会話があるのでしょうか。
3月11日、古館さんが現地に行って怒りまくり、自分を犠牲にしてでも政府に訴えて行くと言った意味が私にはとても解ります。
自分も5度の被災地への訪問で現地の方々の声を聞いたり、「未だ!」に田んぼに転がっている車を見たりして何度怒鳴りたかった事か・・・・・・・
何か意図があるのでしょうか・・・・・・・無ければ番組構成を考えてみて下さい。

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