色々なテレビ局で昨年に起こった辛すぎる出来事の特番をやっています。
3月12日が誕生日の私は3月11日から心配であった「親父の故郷の福島」と「おふくろの故郷の仙台」との連絡が取れず焦っていた事を思い出します。
「もう俺が行くわ!」と言っていた時、仙台のおばさんからのメールと千葉のおばさんからの連絡で仙台・福島の両方の親戚が無事である事を知りました。
本当に「私達の家族」は勝手ながらもの凄い安心をしました。
しかしその時に数万人の方々が苦しみ悲しんでいる事をニュースからはしっかりと確認が出来ませんでした。
そして現地の状況を仲間から聞き驚くと共に悔しい思いをし、大好きな東北の方々の為に力になりたいとずっと思っています。
初めて現地に言った時、まさか自分が生きているうちに見る事になるとは想像も出来なかった状況を見て「ふざけんな!」と叫びそうになりました。
真っ暗な氷点下の中で泥まみれになりながら苦しみや悲しみや痛みに耐えた方々がいた事実。
それを思うと今後も一生懸命に東北の方々の応援をして行きたいと思います。
カテゴリーの「コツコツと被災地応援プロジェクト」と「被災地への応援! 東日本大震災」の自分の記事を改めて見直してみると、御協力頂いた皆様への感謝の気持ちが改めてこみ上げて来ました。
今後も応援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

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