ホンダGL1500が本社に来てから数ヶ月が経ちそろそろ登録をしようと思っています。
中々乗る機会が無い事と新しいオーナーさんが決まっていない事もありまだ寒い季節のため車検を取っても勿体無いのでそうしています。
しかし時々エンジンを掛けたり重さによりタイヤが変形したりしないように空気圧を含めたメンテナンスを行います。
その重さはバイクなのに何と410キロ!その重さをグイグイ引っ張るエンジンはポルシェと同じ水平対向6気筒1500ccエンジンで5000回転で97馬力を発生します。
初めて乗った方は見掛けと違う「軽快感!」に驚く事も多いこのバカデカイバイク!
勿論設計製造がされたのは日本では無くアメリカ!!
ゆったりと広大な台地を走るのに相応しいバイクなのですが街中での動きも機敏で、私は近所の足として気軽に使っちゃいます!(マジです!)
近場の買い物等にも後ろのBOXにバッグを放り込んで行ったり、時にはお客様のところに書類を貰いに行ったり・・・・・温かな季節が楽しみです!
そんな今日、目の前に特徴のある連中が並んでいる事に気付きました!
重さ約100キロに絞ったSDRや重さ約700キロのミゼットII!意外と皆さんが知らないのはツインの方が軽く約600キロの車重と言う事!(あくまで人間の重さも定員で計算された総重量ではりません!)
ミゼットIIやツインはだからどうだと言う訳ではありませんがGLの410キロがいかに重いか気付かされました!
いつかはマニュアルのツインを徹底的に軽量化しインタークーラー付ターボでも着けたデモカーを造りたいですね!!

ツインターボ・・・(爆)
雑誌で見た様な・・・・??
凄い事に・・・なりそうですね(笑)
787さんどうも!
良いですよね!ロールゲージも軽量の物を入れてついでにボディ剛性もアップ!
車体は部品をばらばらにして補強も入れてOK!
エンジンはノーマルではなく隼のエンジンにタービンを着けて250PS!
ボディには補強を入れるがドアやフェンダーはカーボンやケプラーにしちゃって車両重量は350キロまで軽量化・・・・・・
なんて第一コーナーでいきなり吹っ飛んで転がりそうな事は思ってもやりません!(笑)