本日大切な愛車であるポルシェ911カレラ993モデルの12ヶ月点検をさせて頂きました!
オーナーのKさんは元々根っからの技術者!
以前私が聞いた時には仕事で「4輪のABS装置の本体をテストする機械!」を「ワンオフ!」で造っちゃったりされていました!
最近はのんびりとした生活を送っている様ですが、優しい笑顔の中に常に鋭く物事を見ているオーラが漂っておられます!
そんなKさんに仕事を依頼され本当に嬉しく思っておりますがこの993が凄い!!
空冷の基本的なこのモデルをポルシェ博士が誕生させてからもうじき半世紀(50年)を向かえようとしています。

その空冷エンジンのポルシェの最終モデルがこの車で足回りの構造やボディのデザイン等にポルシェ社が特別な思いで力を入れた車です。
そんな空冷エンジンの最終である993モデルも1997年、遂に水冷の996と言う完全なる新設計のモデルの登場と共に生産が終了となり、日本では最後まで1千万円を楽に越える価格で販売されながらも半世紀近くの幕を閉じました。
それから15年、当社のデモカーにも使用していますが手頃な価格になっても来ました。
しかし!
半世紀近くも人気があった車ですから未だにファンも多く特別なモデルは1千万円近くで取引がされています!
実は今回12ヶ月点検を任せて頂いたKさんの993もある意味「特別!」な車と言えるのです。
本人がワンオフで作った当社で発売したいと思えるほどの仕上がりの良いナビゲーションのステーも私としては魅力の一つですが、何と実走で「15,000キロ!」の走行距離なのです!!
所詮は車!走ってなんぼの世界なのですが希少な空冷のポルシェ「ここまで来たらいつまでもこの距離でいて欲しい!」なんて心のどこかで素直に思ってしまいました!(笑)

KさんのPシェは音が静か♪
まだまだこれからが美味しい所ですね。
☆みっちゃん☆どうも!
本当にエンジンも静かで文句なし!
言っている通りでこれから本領を発揮!って感じだと思うね!
いつまでもこの綺麗さを保って欲しいけどKさんから爆弾発言がっ!
大切にしてあげて行こう!