昨日豊岡梅園さんに寄らせて頂いた帰り道、近所に駄菓子屋さんを見つけました!
横須賀のたーぼーでも時々お好み焼きを食べに行った時についでに駄菓子を眺めたりしますが私達が子供の頃から変わらない商品も多々あり本当に驚かされます。
何より、未だに10円や20円や30円の商品がある事には駄菓子屋さんも勿論ですがメーカーの方々にも頭が下がる思いです!
もう直ぐ私の子の子も行くとなれば私の家族ももう3代通う事になるのです・・・・・大変でしょうがいつまでも楽しませて頂きたいものです!
こんな感じで子供のために頑張ってくれている駄菓子屋さんは少なくなってしまいましたがまだ数件私も知っています。
映画OLWAY’Sでも「文学」が亡きおばあちゃんの店を営業しているシーンがありましたが綺麗なこのお店にもさりげなく歴史が飾られていました。
この看板がそうなのですが今は亡きおじいちゃんの頃の物らしいのですが、「菓子小賣営業」と書かれた看板の横には住所も「静岡縣遠江國豊田郡惣兵衛上新田七番地」と入っていました!
そしておじいちゃんの名前が書かれておりどうやら数字もある事から許可証のようです。
このお店を始めた時には「この看板もピカピカだったんだろうな」と思うと何だか不思議な気持ちになりました!

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