先日紹介をさせて頂いたNPO法人ブライツさんと袋井市の主催による、新しい病院が出来る我が地域での今後の地域医療を市民全体で考える為のシンポジウム「地域医療を守るのは一人ひとりのこころがけ」に参加をさせて頂きました。
受付を手伝わせて頂いて感じたのは地元袋井市と掛川市だけでなく磐田市や浜松市の方もいた事です。
色々な地域の皆さんが現在の病院の医療体制から今後の医療体制をどう持って行くのかに興味があるようです。
ただ私は病院に意見を言っても良いと思いますが救急対応をして頂いている医師や看護師さんへの感謝を忘れて頂きたくはないと思っています。
今回のブライツさんのシンポジウムは村田朝子理事長の指揮の元、コーディネーターに山岡泰治氏(浜松医科大学 地域医療学講座特任教授)をお迎えし「安心できる地域医療体制をめざして」と言うテーマで、原田市長をはじめとする地元に貢献をされているパネリストの方々と共に意見交換をいたしました。
内容は現在の病院の現状、そして対応の状態、更には参加された皆さんの生の意見等が聞け、今後の地域医療に対してなぜブライツさん達がこの様なシンポジウムを開催してまで「忠告」を発信しているのかがハッキリと解りました。
今後もまたこのようなシンポジウムを開催して行って頂けると思いますので、一人でも多くの方々に地域医療がスムーズに流れる為の勉強と協力をして行って頂きたいと思いました。
それと同時に今後の市民の医療体制の為にこのようなボランティアをされているブライツさんの優しさにも感激を致しました!
シンポジウム終了後にこれから出来る私達の為の新しい病院「中東遠総合医療センター」の紹介の映像が放映されました。
会場内には新病院の様子が解る模型も展示されており工夫のされた建物の様子が解りました。
見させて頂いた感じでは色々な面でタップリと気が使われており今までより遥かに優れた病院となりそうです。
私が心配なのが大きくなって色々な地域の方々が集中するための対応と医師の数の確保。
だからこそ私達一人ひとりの地域医療医療への理解と協力が大切なのです。
会場の入り口にはNPO法人ブライツさんが普段から皆様に伝えたい「地域医療の為に簡単に協力出来る事」が書かれたパネルが置いてありました。
真ん中に写っているのはブライツさんが考案した「ありがとうの輪」と言うオリジナルのリストバンド!
病院に行く時にして行く事で、医療関係者に対するありがとうの想いと自分も色々な意味で協力するという安心と信頼の証なのです。
このリストバンドは袋井商工会議所総合庁舎「南」交差点のすじむかいにある協働まちづくりセンター「フラット」さんで1個300円で購入することが出来ます。
売上の一部はボランティアにも活用されると言う事です。 是非皆で協力をしあい、色々な面で明るい街にして行きましょう!!
☆協働まちづくりセンター「ふらっと」 袋井市方丈3‐5‐11 TEL 0538‐43‐6315

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