富士山ナンバーとなり、ETCのセットアップもキッチリと行い、新しいオーナーの元に出発をしました。
このヴィッツRS。
走ってみると色々な新時代の工夫が見られました!(あくまでこの車のグレードでの話しです。)
特に面白かったのがCVT!マニュアルモードが設定されていない代わりにSモードとBモードがあるのですがCVTだからでしょうか2つのモードで色々な速度域をカバーしちゃうんです。
Bモードでは低速のタイトコーナーやエンジンブレーキが必要な場合をカバーします。
そして加速!SモードではBモードでは高回転になり過ぎる部分の上の速度域をカバーします!
要は低速から高速までの幅広い速度域を2つのモードがサポートすると言う事で、レンジを切り替えながら走ると結構速いではありませんか!
ある意味「新しいパターンの変速機」と言う気がしました!!
勿論、マニュアルやシーケンシャルタイプのミッションの方がより細かい操作が出来る事は言うまでもありませんが。
そして驚いたのが新品で装着したカロッツェリアの手頃な楽ナビ!
テレビ映りの状態や性能面の色々な部分の改良がどんどん進んでいる感じがしました。
まあ性能は細かくなってしまうのでチャンスがあったら説明をしなおしますが、今回驚いたのが急いでアクセルを踏んでしばらくすると何とナビが「急加速です!運転にご注意下さい!」とお説教をしてくれたこと!(笑)
一瞬過剰な装備・・・・・・だと思ってしまいましたがそれだけ情報が早く反映されると言う事ですよね。
質感も使い易さも良く、少し前ではとても10万円ちょっとで手に入れる事が出来なかった性能。
ポータブルナビで充分と言う方々も一度現物の確認をしてみると良いでしょう!!