今年も元々国際A級ライダーである私やげんらくさんのマスターやマネージャーを含む色々な方々に応援をされ全日本を戦い抜いた関口太郎選手が遊びに来店してくれました!
☆今回は彼の事が凄く良く解るオフィシャルウェブサイトを最後に貼りつけておきましたので是非♪
思えば全日本を走り始めた頃に当時RC甲子園のライダーだった久保和寛選手と共に遊びに来てくれたのが出会いでした!
当時はその後全日本チャンピオンに輝いた関口太郎選手だけでなく、他にもチャンピオンライダーだった秋田たかし選手や、後に250ccで全日本チャンピオンとなり、やがて250の世界チャンピオンにも輝き、その後Moto GPのライダーとなった中野真矢選手も遊びに来てくれ皆でしょうもない(当時!)ゴルフをしたりした物でした!
他にも色々なライダーやジャーナリストの方々がずっと前から遊びに来たりしてくれますが、一番マメなライダーが関口太郎選手でした!
と言うか彼の一番良い所は人との繋がりをとても大切にしている所だと私は思います!
実際にその証拠となる出来事が起こったのですが、世界GPに行く為の高額なスポンサーさんが急遽出来なくなってしまった時がありました。
そんな時に彼や彼の仲間が考えたのが「個人スポンサー募集!」だったのです。
要は一般のファンの方々やお世話になってくれている方々に個人的にスポンサーをして貰おうと言う物。
その時、なんと私も驚きましたが皆さんの協力により約800万の金額が集まったのです!
きっと彼意外にここまでの個人スポンサーから指示されるライダーはいないでしょう。
アメブロのバイクのランキングでもレースウィークには1位や2位になっている事でも証明されている気もしますがファンを楽しませてこそ「プロ」と言えると私は思います。
昨日もヤマハテストコースのある袋井の当社に寄ってくれた後、先日も8耐等でも優勝経験を持つGPライダーの宇川選手が遊びに来てくれたライダーのオアシスでもある美味しい「天然酵母無添加パン屋★げんらく★カフェ」に遊びに行く事になりました!
げんらくのマスターやマネージャーも大きな声では言えませんがとても「彼」の事を熱く応援してくれています!
時々テストで袋井のヤマハテストコースに来ていた頃の彼はまだ250の全日本チャンピオンになる前でしたが、世界GPのレーサーになった今でも全く雰囲気が変わらないところもとても嬉しく思えます。
昨日はげんらくさんで私のお気に入りである「ちょっと無理してお願い!辛目のカレードリア」を食べながらとても厳しくギリギリでチャンピオンを逃したJ-GP2のマシンの事についてマスターを交えての大反省会となりました。
さすがに日本でチャンピオンを取り、ヨーロッパでもチャンピオンを取り、世界GPを走って来ただけにギリギリでチャンピオンを逃してもとても謙虚に最後の最後までの話をしてくれました。
ST600は前年より特別大きな変更も無く、やはり力を入れていたのはJ-GP2でした。
しかし、最後まで自分の思い通りに車体を煮詰められなかった事が相手がどうのこうのでは無くチャンピオンを逃してしまった原因だと彼は解っています。
午前中のST600で転倒、肩を外す脱臼をしてしまった彼は午後のチャンピオンが掛かったJ-GP2の決勝を走るのは絶望的と思われていました。
しかし、腕をはめ、血を抜き、痛み止めを打ち決勝に望んだのです。
スタート直後は「やはり無理か・・・・・・・」と思えるほど切れの無い走りで後退を始めていました。
しかし中盤に差し掛かる前で怪我をしているなりの乗り方の「コツ」をつかんだ彼は何と徐々にペースを上げたのです!
そして残り3周、3秒先を走る4位の選手を抜けばシリーズチャンピオン、スパート・・・・・・・・
しかし私の隣にいた彼のお父さんのリアルタイムでレース状況を伝えている携帯電話の画面に「関口太郎選手転倒!」の文字が出てしまいました。
チャンピオンを取れそうなチームのピットがあれほど暗いムードになっている事が今でも思い出されますが、きっと皆さんが彼のチャンピオンより「身体」を心配していたのでしょうね。
ピットロードに戻って来ない彼を「はっ!」と気付いた様に皆さんが心配を始めました。
その後彼が戻って来る間に色々な方々やライダーが心配をして彼のピットに顔を出しました。
彼の普段からの気遣いを改めて感じた瞬間でもありました。
そんな関口太郎選手から来年の方向性を聞きましたが何だかとても面白そうです!
私も来年も今年以上に彼の力になろうと思っています! 気持ちは常に一緒に走っていますので!
私達の地元にも沢山の縁があり、再び世界を目指す関口太郎選手を皆さんも是非応援してあげて行って頂きたいと思います!!
関口太郎オフィシャルウェブサイト!
是非見てあげて下さい!→ http://www.tarosekiguchi.jp/index.html

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