皆様にご協力を頂き東日本大震災で大きな被害を受けた陸前高田市と広田町に救援物資・バイク・軽トラック2台を贈らせて頂いたコツコツと被災地応援プロジェクトの決算報告をさせて頂きます。
皆様から頂いた心温まる感謝の義援金の総合計  264,000円(2011年 11月9日現在 )
★コツコツと被災地応援プロジェクト第3弾!「陸前高田市・第一中学校避難所に軽トラックを贈ろう」
軽トラック(1台目)                      当社より寄付
            
消耗品・整備(時間外ボランティア)             10,700円 
登録費・自賠責他                         32,410円 
陸送代(この時は私が行けませんでした)         36,330円  
   
計                                  79,440円    
★コツコツと被災地応援プロジェクト第4弾!「陸前高田市・広田小学校避難所に軽トラックを贈ろう」
軽トラック仕入れ(2台目)                  115,500円 (車検付・原価)
消耗品・整備(時間外ボランティア)             16,800円
陸送代(高速料金・燃料代他)                13,100円
計                                 145,400円  
総合計                              224,840円 
11月16日現在このようになります。    
                 
        264,000円 - 224,840円 =   39,160円 
写真は軽トラックを2度目に届けた陸前高田市広田町の避難所である広田小学校の皆さんとの一枚!
お陰様で第1弾のバイクでの救援物資の配送から始まり、第2弾のスクーターと色々な工具や物資の配送、第3弾と第4弾の軽トラックの寄付までを無事に終える事が出来ました。
そして第5弾として「仮設住宅のお年寄りに温かな心のこもった電気毛布を贈ろう!」と企画をしています!
これが私が初めて被災地を訪れた時に写した広田半島の小友町・・・・・・町の面している海の両側から津波に挟まれた形となり私が見た限り町で残っている建物は一つもありませんでした。
高台の方々は無事な方も多く、子供達も高台の小学校にいたため被害は少なかったと聞きました。
そんな小友町も先日やはり同じ半島内にある広田町に軽トラックを贈らせて頂く為に行った時にはガレキが殆ど無い状況で、何とか残った草花のお陰で緑が増えた為か少し落ち着いている様に見えてしまいました。
それだけ被害直後は酷かったのです。(写真は同じ場所です)
4月の上旬でも私が寝ていた車の中はマイナス5度くらいで電気も無く、暖房器具も無く、温かな生活さえ無くなってしまった方々の厳しさは相当な物でした。
そんな方々の向かえる本格的な冬がもう近付いており、心配をして連絡を取ったところ「お年寄りの方々に電気毛布があったら嬉しい」と言う声を聞きました。
室内の温度がマイナスになってしまう場所に時々止まってしまうファンヒーターだけでは寒さへの対策は万全とは言えませんからね。
今、被災地との連絡を取らせて頂いている蒲生さんが「人数を調べて見ます」とメールをくれています。
企画が決まり次第 詳しくアップ致しますので、厳しい寒さの被災地のお年寄りの方々が一人でも多く温かく過ごせる為にもご協力を宜しくお願い致します!