悲しいニュースではありましたが彼女の救出はやはり明るい話題でした。
「難民を助ける会」として先日のトルコ地震の被災者への援助活動に行っていた矢先で、新たな大地震による建物の倒壊に巻き込まれた近内みゆきさん。
崩れ落ちたがれきの中で「死ぬ訳にはいかない」としっかりと思い、わずかなパソコンの明かりに支えられながら救出を待っていたそうです。
助け出された後の彼女のしっかりとした顔にも感激しましたが、実は東日本大震災の時に福島で被災をしており、その時に助けられた恩返しとして行っていたと聞き改めて感動もしました。
そして彼女が日本に戻らず「ここに残って援助活動を続けたい」と言っている事を知り、自分も忙しい中ではありますが、寒くなった事が伝わる被災地の方からのメールに応える為の新しい応援をしたいと思いました!
「コツコツと被災地応援プロジェクト第5弾!」として頑張る予定ですので是非皆様からのご協力をお願い申しあげます。
最後になりますが近内さんと同じホテルの倒壊に巻き込まれ、亡くなってしまった宮崎あつしさんに改めて大きな感謝をしたいと思います。