「東北のみなさん力不足で申し訳ありませんでした・・・・・・」と朝のワイドショーでTPP問題への反対を的確なトークで説明してくれていた中野 剛志(なかの たけし)京都大学准教授が深々と頭を下げていました・・・・・・国を仕切っているただの負けず嫌いの方々とはやはり違うようですね。
先日の「とくダネ!」でもTPPについて完全に国民を賛成側に持っていこうとするマスコミをぶった切っていました。
早速「放送事故寸前だった、あの態度は何だ!」と賛成派からの手回しが始まっていますが「国民をごまかして適当に行っちゃおう・・・・・」なんて思っている連中の方がもっと悪い!!
中野さんは私達がもっと真剣に考えて!と自分を犠牲にしてまで教えてくれた!と思えば敵に回す人間の方が恐い気がします。それが今の日本なんでしょうね。
彼の発言は寝ぼけていたかなりの方々の目を覚ましてくれたと思います。 議員さんまで・・・・・・
知っていて言わないでいて何か起これば「何で言わなかった!!」と怒られると思いますから中野さんは優しく正直な方だとも思えます。
この放送も直ぐに消されてしまう可能性もありますので、まだの方は一度急いで見ては如何でしょう!
本当に「マスコミは話半分」で行きましょう!(私はそれ以下に思います)
超参考の中野教授の熱いトーク!→ https://www.youtube.com/watch?v=IcvMXgJ0q0A
そして一番国民を大切にして頂けないといけない野田総理。
総理を含め賛成派の方々の話は「かもしれない」とか「だろう」とか「その時には」と言うバクチ的な発言が多いのに対し、「無理なんです」とか「決まってるでしょ」とか言える中野さんの発言の方が私は好きです。
東日本大震災の東北や近隣の被災地の方々の所に4回ほど行って来た私は、まだまだ避難所から仮設住宅に移っただけで先が全く見えていない方々も沢山見てきました。
それとTPPは関係無い・・・・・と言われる方がいたら東京から2時間ほどで行けますので現地がどんな状況かを見てみると良いと思います。
まだまだ全然手が付けられていない場所が未だにあるのに、しっかりと整理をしないままに国民の将来の不安をあおっている方々の気持ちがどうしても解りません。
TPP??? キチッと国内を整えてあげ「本来の日本の力!」が出せるようになってからの話ではないのでしょうか?????
先程のパソコンのニュースに「日本とのTPP交渉判断慎重に」、米超党派議員がオバマ政権に要請!
と言う物がありました。
内容は、
[ホノルル 8日 ロイター] 米下院歳入委員会と上院財政委員会の幹部を務める超党派議員4人は8日、オバマ政権に対し、日本が今週環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する意向を表明した場合、議会との事前協議なく早急に決断することがないよう要請した。
 議員グループが米通商代表部(USTR)のロン・カーク代表に宛てて書簡を送った。
 それによると、議員らは「日本が交渉に参加すればTPP交渉に新たな次元と複雑性が加わることになる。このため(米政府に対し)いかなる決断も下す前に連邦議会その他の関係者に相談するよう強く求める」と要請した。
 その理由として、同書簡は「日本は長い間、国内市場を意味のある競争から保護してきた」と指摘し、米国は日本政府が本気で市場を開放し、米自由貿易協定(FTA)が求める高い水準を満たす用意があるのかを十分確認する必要があるとしている。
 ハワイ州ホノルルには、今週末に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を控え、各国の高官が集結しつつある。12日には、このうちTPP交渉に参加する米国、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、ペルー、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイの9カ国の首脳による個別の会合も予定されている。
と言うものです!
この記事に油断をしてはいけませんが海外でも重要視されている事が解りますね。
そろそろバックで何だかヘンテコリンな連中が仕切っているマスコミだけで安心をしないで、何事に対しても私達が世界に目を向けながら勉強をし、自分達を守らなければいけない時が来ているようですね。