綺麗な青空の下、車検に行って来ました。
只の車検では無くバイクの車検、更に面白い事にバイクはゴッツいハーレーダビッドソンのフロントサスペンションがスプリンガーと言う写真のような特殊なタイプになった物。
いつも思うのですがこのスプリンがーと呼ばれるサスペンションの構造はシンプルなんだけど複雑!
元々映画のイージーライダーの時のような超長いフロントフォークになったときにサスペンションの動きが悪くなった為に考えられたと思われる構造の様で、このバイクの様な長さのフロントフォークには必要の無い構造だと思いますがやはり何だか豪華そうにも見える感じを優先したのでしょうね。
実際に当社で必ず行う高速道路のテスト(希望しない方はしません)の時にも初めは不安な感じがしました。まあさすがに走ってみるとある程度の剛性感を感じましたが、「この長さ」ならやはり普通のサスペンションの方がベストだと思いました。
でも確かに豪華には見えますね。事故をしてしまった時に高くは無いんでしょうか?でもハーレーはそんな事を言って乗るバイクではないのでしょうね!(笑)
車検はちょうど他の車の車検に来ていた次男坊と一緒に行いました。
まだまだ普段バイクに乗らない息子にはお客様のバイクの車検を受けさせる訳には行きませんが、トランスポーターに乗せて来て受ける分には問題が無いと思います。テストや調整は私が地元で行い後は息子が積んで持って来て車検を受けると言うパターンでも良いと思いますが、出来ればバイクの免許があったらとも思いますね。
まあバイクの免許を仕事として取って貰う事にいつかはなると思います。
良く考えれば私の息子達は乗るバイクが沢山家にあるのに原付止まりでした。
きっと小さな頃から親父が大怪我をしたり、時には意識不明になっちゃったりする様な事もあった入院ばかり見てきたので自然に「乗りたくない!」なんて思ってしまったのかもしれませんね・・・・・・・(悲)
いつでも乗るバイクが親父のお陰である!何て言ったら私の時には本当に幸せだったのに不思議な物ですね。
車検は無事に合格!
そして「今頃気付いたの?」なんてバイク屋さんに言われそうですが、車検後に通らないといけなかった「狭すぎる180度ターン」が試験後に本コースのラインに抜ける事が出来る様になっており、かなり安心な状況となりました。
頭の良い方が考えてくれたと思いますが、初めの訳の解らない設計の超狭い180度ターンでトラブルでもあったかもしれませんね。
特に今回の様にホイールベースが長いバイクの時や、重かったり、足着き性の悪いバイクの時には本当に楽になったと思います。
そんなこんなで無事に合格したハーレーに乗り色々と調子を見ながら帰って来ましたが相変わらずこのステップがペッタンコで前にあるポジションには違和感を感じます。
以前にもげんらくさんのマスターと話をした事がありますが、身長170センチほどの私だとどうしても足の長さの関係でお尻にばかり体重が掛かってしまうんです。
もう少し身長が(足の長さ・・・・・)があればステップにも少し体重を掛ける事が出来て良いのですが、本来は大柄な方で無いとこのステップ位置の良さが発揮されないのでは?とまた改めて思いました。
バイクは走行時には基本的に「身体に無理の掛からないポジションである事が理想である」と思う私は色々な操作をしながら感じてしまいました。
まあこのハーレーに乗った当社の従業員さんのお父さんはかなり大きな方なので問題はありませんが!

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