本日,整備が完成した為に納車となったクラシカルな感じと近代技術の両方をあわせ持ったメルセデスベンツワゴン!
以前にも紹介しましたが嬉しい!?事にこのS123のベンツワゴンを大切に乗りこなしているYさんは女性オーナー!
当社に色々と任せて頂いていますがご本人も「古い車を乗りこなす!」事にとても理解を持っておりとても安心な気持ちになれます。
古いから・・・・・と消えて行った車を今まで何台も見て来ました。
でも長い間大切にされて来た車を見ていると色々な部分にコストが掛けられておりあえて「新鮮!」に見える世の中になってきた気がしますね!
エンジンルームを見てみます!
DOHCと呼ばれるツインカムの基本的な形のヘッドカバーが外観との若干のギャップを何故か感じさせます。
細かく見ていくと独特の懐かしいエアコンコンプレッサーや、もうこの時代でしっかりと装備されていたABS!
基本的な車のエンジンや色々な部分の構造がハッキリと彼女にも説明できて私もとても楽しかったです♪
ヒーターのモーターの回転を数段階に変える為のレジスター(抵抗)もエンジンルームにあり、最近の物とは違い結構大きな部品で驚きましたが、構造を理解する為には本当に解りやすくて驚きました!!
色々な不具合やボディの傷みなども今後出てくると思いますが、そんなリスクより「乗っている楽しさが大きい!」カーライフのために今後もいつまでも応援をさせて頂きたいと思いました!!