今回の岩手県では母校であり後援会長を任せて頂いている高校の弓道部の全国大会の応援と、被災地の訪問中に仙台のお爺ちゃんの顔を見に行くと言う物でした。
そんな中で予定外のラッキーな出来事がありました。
それは新幹線に間に合わず仙台に泊る事になってしまた私が仙台の七夕まつり見物が出来る状況になった事です!
小さな頃にお袋の故郷である仙台に来た時に見た感激は今でも残っている様で今回も何故か気持ちが安らぎました!
いつも色々な人との偶然な出会いが常にラッキーな方向に行ってくれる気がする私に今回も楽しい出来事がありました!
それがこのコーヒーショップの彼に声を掛けた事から始まりました。
初めに「何だこりゃ??」って感じで上から竹筒が吊るされている事に私が興味を持ち「すいません!この竹筒って何で吊るしてあるんですか?」と聞いてみると「ヒモだけだとふらふらとしちゃうんでヒモを安定させる為に吊るしてるんです。他にもペットボトルを利用してる事なんかもありますよ!」と丁寧に答えてくれました!
そして色々と質疑応答がある中、このお店の七夕飾りが段々と色々な動きを始めたのです!
この太い竹筒が上から吊る下がっていた事を私が謎に思った所から彼との会話が始まりました!
聞いてみると確かにこの様なおもりを吊るしておいた方がヒモは安定しますよね。
ただ一瞬だけ不思議に見えたこいつのおかげでまるでスタッフの一人になってお祭りに参加しているみたいですね!
そして一つずつ丁寧に飾り付けをしヒモに吊るして行きます。
まあ見て頂ければ解説をする必要もないかもしれませんが!(笑)
いかにも下から指示でも出している様に見えますが邪魔をしてるんじゃないか・・・・・とヒヤヒヤでした!(汗)
でも本物に触れる事が出来るだけで幸せですよね!
この様にしてアーケード街の方々が色々な工夫をして観光客を喜ばせる努力をしてくれているんですよね!
さすが東北3大祭りの一つだけありかなり長い距離のアーケードの中が色々なデザインや工夫がされた七夕飾りで埋め尽くされます!
是非チャンスのある方は観光で遊びに行ってみては如何でしょうか!
そしてこのコーヒーショップの名前が入った七夕飾りが店の前に綺麗に並びました!
皆さんお疲れ様でした!
どうしても被災地でやり残したことがあり「遠州袋井の花火」を見る事は出来ませんでしたが初めて七夕飾りに触れられ、色々と解って本当にラッキーでした!
色々と楽しませてくれた事はずっと仙台の思い出として私の心に残ると思います!!
私が見学していて「おお凄い!これって折鶴じゃん!」って思った七夕飾りを偶然にカメラにおさめていました。
後でネットでその七夕飾りの紹介がされていて更に感激をしました!
その事が紹介された記事を見れるように添付します。 以下です。
☆東日本大震災からの復興と鎮魂をテーマにした仙台七夕まつりが6日、仙台市で開幕し、62万6000人(午後8時現在、主催者発表)が訪れた。青葉区では、市内すべての市立小中学校の児童・生徒約8万人による折り鶴が吹き流しとして飾られた。県外はもとより海外からも応援メッセージが寄せられ、被災地に寄り添う人々の思いが街にあふれた。
小中学生による折り鶴作りは初めての試み。吹き流しの下では、子どもたちの通う学校の名札を見つけるたびに喜ぶ親子連れの姿が見られた。太白区の長町南小1年、佐藤佑樹君(7)は「学校で折った。出来上がったのを見るとうれしい」と笑顔を見せた。
仙台七夕まつりの紹介 ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E4%B8%83%E5%A4%95

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