約8年前に実質私が企画をして不安の中で始めた当社展示場!
本社とは信号機4つ分西に離れていますが、本社を建て替えるのも勿体無かったので小さいながらも販売を中心としたお店が欲しくて開店を致しました。
当時はまだまだ通り掛りのお客さんも多い時代で店頭客が多かった気がします。
しかしインターネットの普及の為か最近では連絡を頂いてから来店されるお客様が増えた気がしますね!
そんな展示場も気が付けばもう看板の状態も荒れて来てついにリフレッシュとなりました!
依頼したのは青年会議所の頃の同期である社長さんの(有)ネオンサーティさん!
会社に遊びに行かせてもらう度に私達と違うデッカイスケールの仕事と仕上がりの美しさに感激をしてしまいます!
作業はまず古い看板をベースから外す所から始まりました。
観ていると寂しい感じもしますがきっと新しい看板になれば忘れるだろうと次の仕上がりに期待をしていました!
あっという間に全てが外されとても寂しい雰囲気となった我が店。
お店を始める前は下も土が出ていたままだと思い出し懐かしさも感じられました。
次なる作業はむき出しになった骨組みの塗装。
ちょうど素晴らしかった天気ですがとても暑い日となり作業をしてくれている皆さんに「大丈夫!」と声を掛けれずにはいられませんでした。
最近自分は太陽の下で汗をかいて仕事をする事が無くなって来ていたので本当に皆さんが頼もしく見え「この方々になら安心して任せられる!」と思い、仕事ってやはり頑張ってこそ気持ちが良い物だと改めて感じました!
私も負けないように頑張らないといけませんね!
下地の鉄骨の塗装は速乾性の塗料の為か、苦労をしながら塗ってくれた後あっと言う間に乾きました。
そして乾いた後は新しい看板の下地となる板を骨組みに着けて行きます。
その手際の良さは本当に驚きの速さで夕方前には下地を貼るまでの全ての作業が終了してしまいました!
本当に見事な仕事振りにプロの仕事としての大切な「何か!」を思い出させて頂いた気がしました!
この作業の途中で「店をやめる訳じゃ無いだろ?」何て仲間からの電話が入りましたが皆さんが常に見てくれている証拠でもあると思うと看板の大切さが改めて解りました!!(笑)

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