先日福島原発に近い南相馬市の子供達の特集をしていました。
警戒区域・緊急時避難準備区域・計画的避難区域等、色々な危険区域を円で区分けしていますがもうとっくに専門家や色々なジャーナリストが忠告している様にバラバラな場所で「ホットスポット」が見つかっており、円で区分けする意味は全く間違っている状況です。
要は実際に子供達が住んでいる町の上を放射性物質が飛んでいることになり、いつでも高濃度の放射能が子供達を襲うかも知れない状況なんです!
もうじき暑い夏が来るのに長袖、長ズボンにマスク姿で学校に通っていて教室の窓には「あけません」何て言葉が書かれていました。
平気な大人達でいるのはもう止めましょう!
自分達が何とか普通に暮らして来れたのも戦後に必死で頑張って来てくれた方々のお陰です。
確かに自分達も頑張って来ました。それは頑張れる土俵を私達のお爺さんやお婆さんの時代の方々が苦労をして作り上げて来てくれたからだと思います。
勿論反論もある方もいらっしゃると思いますが基本的にと言う意味なのでお許し下さい。
「あけません」等と窓に書いてある状況に教室の中でもマスク姿の子供達・・・・・・インタビューでは小学生なのに「苦しいけど将来のためだからきちんとマスクをした方がいい」等と言わせてる私達は将来彼らに思いっ切り怒られるかもしれません!!
「なぜあの時にもっと心配してくれなかったの?」なんて感じで・・・・・・・・
私も出来る限りの事はしたいと思っています。
原発の話題ばかりで被災者へのボランティア活動や募金・義援金活動等の話題が落ち着いて来てしまっている気がしますがまだまだ何もかも流された方々は困った生活をしている方が殆どです。
現地のボランティアの仲間に話を聞いても落ち着いては来ていますが決して便利になった訳では無いそうです。
一時期、とても強い方々だと思った東北の被災地の方々も今、先が見えずに改めて寂しい気持ちになっているのでは無いでしょうか?
以前にとても優しくて私も見習わないといけないと思っている方のブログに、やはり今回の一件で大切な事務所を辞めたとニュースになった優しいあの俳優さんの「訴え」が掲載されていましたので紹介させて頂きます。
この方の言っている事は本当は普通の事なのに政府や世間の寂しい方々には解らないのでしょうか?
私が勉強させて頂いているブログ「キノコの光合成」のキノコさんの親友でもある俳優の山本太郎さんの話です→ http://ameblo.jp/olibanumoon-1/entry-10896959437.html
この位の思いで子供達の将来と命を考えてあげる事が自然だと私も思います。
ウソだらけの政府や東電、そしてコントロールされたマスコミの情報ばかりに騙されないで少しだけでもこの方々の話を聞いて色々と勉強をしてあげましょう。

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