昨日のゆうひの記事は沢山の方々が感動をした様で色々な方々のブログでも紹介されていました。
私も普段とは違う派手な色の夕日に目を奪われ直ぐに見晴らしの良い近くの空き地まで車を走らせました!
その凄さは感動もので久々に空を見て綺麗だと思いました。
夕日の原理は本来私達の目に見えている太陽光が厚い層の空気の中を通過してくることになり、その間に波長が短い青い光は散乱しやすく、波長が長い赤い光は散乱しにくいという性質があり、日中に比べ夕方は光が斜めに当たるので光が通る空気層がそれだけ長く厚くなるため赤の光が強い夕日となるらしいんです。
通るべき空気層が長く(厚く)なるほど散乱しやすい青い光が除かれてしまうので赤い光だけが残るかららしいんです。
今回の夕日は何故こんなにも赤かったのでしょうね?
昨日は何事も無く良かったのですが、実は大きな地震の前には「非常に赤い夕日」が見掛けられたと言う事を以前から聞いていた私は少し心配をしていました。
結局今回地震が起こらなかったのであえて記事にしましたが地震の前には広範囲に電磁波が出るそうです。
その電磁波は空気の密度を高める性質もあり密度が濃くなった空気層がより青い光を分散し赤い光が濃くなったとも考えられます。
今回の大地震後の千回を越える程の余震の中で解ったらしいんですが、以前から「ナマズが地震を予知した!」なんて言われていた事を裏付ける様にやはり地震の直前に色々な動物が騒いだりしていたそうなんです!
「犬がキャンキャンといつまでも吠えているのでおかしいなと思っていたら地震が来た事が何度もあった!!」と言う話を私は直接体験された方から聞きました。
どうやら私達人間と違い彼等はその「電磁波」を本能で感じる事が出来るのかもしれませんね!
いつも言いますが私の研究では我が社の営業ウサギのぴっとにはその本能が見受けられないのが残念です・・・・・・・・(笑)