先日私からSEROW225を購入してくれた高校時代からの友人であるT君がビシっと決めたベテランらしい雰囲気で遊びに来てくれました!
しばらくバイクに乗っていなかった彼が息子さんと遊びに来てくれたのが数年前。
その時彼はバイクには乗っていませんでしたが彼にはとてもバイク好きだと解る過去があるのです。
元々私はバイクのレースといえばモトクロス!と言う感じで興味を持っていました。
そんな私にモトクロスコースでの走り方をアドバイスしてくれたのが何を隠そうT君だったのです!
彼とは高校時代にモトクロスコースを走ったり、伊豆半島の最南端の小さな町の民宿で待ち合わせをして一緒にツーリングをしたりしていました。
そして高校卒業後に彼は突拍子も無い事を言い始め実行します、「自分のバイクを船で送ってカナダを横断する計画」ですが初めは周りの仲間が「何で?」と思った物でした。
彼を駅で見送り私達は普通の生活をしていたのですが彼はカナダに飛び、その後船で送られた自分のバイクで大陸の横断をしたのでした!
今になってよく考えて見ると私が始めてバイクで競技に出ようと思ったのは彼がきっかけでした。
初めて出たミニモトクロスのレースではお陰さまで2ヒートブッチギリの優勝・・・・・・恐い物など全く無い頃でした。
その後ロードレースに興味を持って行ったのですが、今でも彼やモトクロス125ccクラスの元全日本チャンピオンの大関昌典さん達と激走した頃のダートのテクニックは、バイクで走っている時の全ての状況で役にたっています!
初めて予選を通過した時の鈴鹿のレースで雨の中を走った時に、何度もリヤが滑り危ない場面に遭いましたが古いバイクでも何度もカウンターを当てながら走り切り2位に入賞できました!
それも今思えばオフロードの経験があったからだと断言が出来ます!
そうなると私をオフロードの道に引き込んだ彼には本当に感謝をしなければなりませんね!
がっ!知り合わなければ怪我も無い健全な生活を送れていたかもしれません・・・・・・・(笑)
T君ジョークです!また「あの頃」を思い出しながら、同じカラーのSEROW225同士で野生のサルや鹿に会える林道にでも走りに行こう!!

「がっ!知り合わなければ怪我も無い健全な生活を送れていたかもしれません・・・・・・・(笑)」
自分もモトクロスのレース中に左足の靱帯切ってるから、おあいこって事で許してね。って言うか同じ左足の靱帯を切るとこまで引き込んだ覚えは無いけどな~。あ~でもごめんおあいこにならない。自分のは若い頃に整形外科の先生に7時間もかけてくっ付けてもらってた。
今度は逆に健全なバイクライフのご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
hi_trd くんどうも!
いえいえ先生に教える事は何もないよ!
バイクの基本は乗り方が変わっても一緒だと思うからね。
まあ一部の特別なレーシングマシンはタイヤの進歩が凄くて乗り方が特殊に見えない事もないけどSEROWで走る分には昔のT君のままでバッチリだと思うよ!
まあチャンスがあたら普通に一緒に走りたいね!
足のけがの件や鎖骨の複雑骨折や2日間意識不明になった事などは全て・・・・・・自分の責任である事を誓います!(笑)