新しく当社にお目見えした2台のプリウス。
左は平成10年の走行がまだ3万キロ台のNWH10という初期モデル。
その隣がその後でフルモデルチェンジをした全体的な雰囲気の優しいNHW20と言う現行の前のモデル。
そして今では当社でも数台納車している1800ccとなった現行のZVW30にフルモデルチェンジした訳です。
テレビでは家族の沢山乗れるワゴンタイプのプリウスの発表が報道されていましたが実際にはまだ「プリウス未体験!」と言う方も多い事でしょう。
そんな私は最近この左側の初期モデルのNHW10型に興味を持っています。
それはしっかりとした造りのハイブリットがかなり手頃になったからです!
どんな車にして良いか解らないし予算も50~60くらいかな・・・・・なんて方は一度検討をしてみては如何でしょう!
このあたりの「予算」と言う事で今回は記事を書いています。 基本的にどんどん色々な面が進化している新型との比較ではありません!
大きさは隣のNHW20より小さめでホイールベースも10センチ以上短く小回りもOKです。
その分室内は狭いので家族の方々を心配される方はゆったりとしたリヤの広さやトランクスペースのまだまだ100万円を超える価格の物が多いNHW20が良いでしょう。
NHW20はインパネのデザインもさすがに今風になっていてNHW10とは違い新しさを感じます。
NHW10は昔のトヨタ車らしい雰囲気!
そして一番私が気になっているのが古いハイブリット車の「メインバッテリー」の寿命。
ところがこのNHW10の平成12年2月までのモデル、すなわち2000年2月までに生産されたプリウスに関しては、サービスキャンペーンとしてトラブルの場合にバッテリーの無償交換に対応してくれているのです!(車台番号でNHW-0001001から0039786までが対象となります)
年数が経ってもメイン電池交換が無料と言う大きなメリットがある初期型プリウス。
勿論しっかりと機関を含め「色々な部分の状態を確認した上」での話ですが程度が良いと言う条件の上でお勧めの車ですね!