雨になると視界が悪くなったり車が滑り易くなる為やはり交通事故が増えます。
「相手からもこちらを確認し難い!」のでこちらからも存在をアピールする事も大切です!
パッシングやホーン、更には減速などが大切ですね。
こちらが後ろから来る車に対してブレーキランプをわざと数回点滅(ポンピング)させたりするのも後方からの追突の防止にもなりますが常に周りの状況を見て走る様に心掛けましょう!
雨天だと夜間になっても街灯が塗れた路面に反射してしまい見通しの悪い交差点での他の車の存在が解り難いので注意をして下さい!
常に殆どのお客様の事故現場に行く努力をしている私が思うことはこれ位ですがもう一つ最近思う事があります。
それは「人身事故」の事です。
交通事故で人身となり治療費を請求する場合は事故をした証明となる警察から発行される「事故証明」と診察して貰った病院から出る「診断書」が必要となります。
要はこの2つが無いと保険金が出ないんです!!
ここで注意しなくてはならないのがこの2つの書類のうちの「事故証明」なのです。
詳しい方はスルーして頂いて良いのですが意外に事故現場で多いのがお巡りさんが帰ったりした後や、お互いが物損と判断して警察に連絡を入れていないのに後で「なんとも無いけど万一の事を考えて病院に行っておきます」と言うケース。
実は写真の今回の事故は最近まで警察署があったのに近隣の町に警察が出来てしまい業務がそちらで行われる様になりました。
したがって現場に来てくれた元警察署管内のお巡りさんの現場検証でも「事故証明」が出ないのです!
話が難しくなってしまいましたがとにかく事故の時に怪我が無いとお互いが判断してもその後に「病院に行く可能性」があれば必ず現場検証は「警察署」にお願いをして下さい!
もし解らなければその場で「病院に行く可能性がある」事を連絡をしている警察官の方に伝えて下さい。
でないと「後で人身事故」となった場合(病院の診察を受けるとレントゲンを撮って診察をすると2~4万円程掛かるケースも!)また現場に戻り「改めて現場検証をしなおす」事になってしまいとても大変な時もあります。
あってはならない交通事故・・・・・・万が一の時には落ち着いて行動をして下さい!