昨日久々に飲み会に誘われました!
お祭り好きな方々が集まってバーべQをしていたところ主催をしていた方が私も含めた地元の祭り好きなメンバーを誘ってくれたんです。
先日 2回東北の被災地に行って来た私は「応援をしっかりと忘れずに、どんどん自分達も活気を持った生活をして行かないといけない!」と思っていたのでとても嬉しかったです!
しかし・・・・・残念な事に私は一人で仕事をしていたので直ぐには行けませんでした。
それでも久し振りと言う事で何とか頑張って顔を出せたのが終了間際。
雨も降って来てしまったし時間も丁度良いタイミングで直ぐにバーべQは終了となりました・・・・・
肉を二切れ頂き、車のためお酒は飲まずにウーロン茶で終了となりましたが充分に楽しい雰囲気を楽しめました!
今回の主催者であるHさんは元々お祭りも車もバイクも大好きでとても気の合う方。
私から購入して頂いたベンツももう20年程の年齢になりますがガレージの中での輝きは間違いなく新車の時と変わらない感じがします!
元々国産の高級車の新車の相談に来てくれたのですが当時10年程経っていて約1万キロしか走っていないベンツを見て直ぐに決めてくれたのでした。
しかし今回は今でもガレージの中でピカピカのベンツの話ではなく一緒にガレージの中にあった1971年製のBMWのバイクの話し!
日本のCB750Kがデビューした頃のドイツ製の750cc、水平対向2気筒エンジンのこのバイクは今でもピカピカ!
オーナーのHさんが「久し振りだけど掛かるかどうかやってみるか!」と言って私達には解らない「始動前の儀式」をして「これで掛からないと大変だけど・・・・・」と言ってキックを一回、二回!
するととても楽しい乾いた「タタタタタッ」って感じの排気音を響かせながらエンジンが始動!
なぜか周りの皆さんから「おおおっ!」っと歓声が上がりました!
一つ一つの部品を見てもドイツらしくしっかりとした造りのこのBMWのバイクを見ているとまだまだ長く乗れそうで改めてコストを掛ける事の大切さを知りました。
私も「CB750FやSDR200」をいつまでも大切にしていかないと!と改めて思った夜でした!!

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