昨日も記事にしたのですが実際の現場から帰って来た方々からのショッキングな事実。
マスコミの取材が全ての答えではない事に気を付けないと‥‥と又々改めて思いました。
マスコミが入り込んでいる場所なのに「燃料が明後日までもつかどうか‥‥」と答えてる被災者。
行く前に灯油の入ったポリタンをたとえ一つでも持って行けなかったのかも不思議に思いますが理由があるのでしょうか。
今改めて思うのですが、私は以前に浜松地方で立ち上げられたバイクレスキューチームに所属させて頂いていました。
しかし学校関係や色々なボランティアをしているうちに手薄になってしまいました。
今、もし自分の持っオフロードバイクのキャリアに灯油を入れた携行缶を縛り付け、リュック二つに色々な救援物資を詰め込み背中側にもお腹側にも手を通し、抱えて背負って自動車が通れなくて困っている避難所に届けてあげたりしたいです。
バイクの機動性をもっと生かせないものなんでしょうか?
力になれるのなら動きたいと思います。
そして災害支援団体から相談も受けておりますがもし要請があればバイクでのボランティア団体を立ち上げようと思っています。
まだまだ被災地は大変な状況です。まずは復興への協力だと思っていますが「地震はくるかも」では無く「地震は必ず来る!」って感じの心構えでいましょう!
夜に目を閉じてみました。
勿論真っ暗です。
ガラスが散らばり戸も開かなければ足元は障害物だらけ!
瞬時に懐中電灯などで「明るさ」を確保する準備をして下さい。一度電気を全て消して怪我の無い様に練習もして下さい。
阪神淡路大震災の時に「揺れた何て感じてるより先に一度目の揺れでいきなり倒壊したよ‥‥」何て被災してしまった方から直接話しも聞きました。
子供やお年寄りを助けながら避難しないといけないので全く明かりが無い状況を考えながら各自で訓練をしておきましょう!
物資が必要なのは「助かった!」後からなのです!!
引き続きNPO法人 静岡県災害支援隊への義援金を宜しくお願い致します!→
http://saigaishientai.hamazo.tv/
袋井から支援に行っているボランティアの皆さんの活躍は市議会議員山本たかし君のブログでご覧下さい!→ http://yamamoto0216.hamazo.tv/
NPO法人 静岡県災害支援隊の義援金口座は以下の通りとなります。
多くの義援金窓口が存在する中で、こちらに振り込まれた義援金につきましては、
あなたからの善意のお金が、
何に、いくら使われたのかを明確化していきます!
基本的には、以下の災害支援活動に使わせていただきます。
① 災害用携帯トイレの被災地への送付
② 紙おむつや女性用生理用品、乾電池など、日常雑貨の送付
③ 支援物資の輸送経費
④ 災害ボランティアの派遣、災害支援に伴う経費
また義援金をいただいた方のお名前や金額、
使用目的と使ったお金の明細につきましては、HP上にて原則公開とさせていただきます。
義援金の名称: 「東北地方太平洋沖地震義援金」
実施主体:NPO法人静岡県災害支援隊
義援金口座) 静岡銀行 山梨支店
口座番号:普通 0302766
口座名:特定非営利活動法人 静岡県災害支援隊 理事長 久保田龍平
※義援金は1口 ¥2,000からとなっております。(口数に制限はありません)
※義援金は必要物資の購入、輸送、被災地へのボランティア、支援隊派遣にあてられます。

inoさん。
バイクを使った災害支援のボランティア団体、立ち上げてください!
僕は一応、モトクロスとトライアルの2つのモータースポーツを経験してるので、『国際ライダー』とまではいかなくても、それなりに使っていただけると思っています。
・・・中免をもってないので、それは取得しにいきますけど・・・
セローなどのトレール車もありますし、4stの小型MX車もあります。
場合によってはTR車も調達します。
機動力を殺さず、改造してより多くの荷物を積むためのキャリアを作れる、バイクを熟知した知り合いもいます。
打診すればきっと引き受けてくれると思います。
今すぐ立ち上げて今すぐ行動できないにしても、いずれ別の地域、特にこの東海地方でのお役に立てればと。
番長さんどうも!
頼もしいコメント有難うございます!
被災地に到着する姿を想像すると今からでも行きたい気持ちです。
しかし袋井から向かってくれていた方の声や指揮を取ってくれている方々の話ではまだ行っても思いっきり思ったとおりに動けないようです。
私は悔しいので昨日も一家全員で義援金の協力を致しました。
モトクロスとトライアル・・・・・超頼もしいです!色々なアドバイスを頂きたいです。
今、色々なボランティアの協力しか出来ていませんが被災地の方々が今日ニュースにあった様に一人でも多く助かる事を願っています。
落ち着いたら私の計画をゆっくりと慎重に話そうと思っておりますのでその時には是非多大な協力をお願い致します!
今回も同じ様に被災地の近隣のバイク乗りの方々が動いていると思います。
その変も調査し、出来れば大きなトランポに燃料を確保して出発をしたいと思います。
現場の生の声を聞いて見てマスコミが本当の被災者達の苦労を伝えていないのが余計に心配でたまりません。
苦労をしている方々の可哀想な画像を撮る機材よりも運ばなければいけない物があるんです・・・・・
番長さんの意見で元気がまた出ましたが今後私達もバイクだからこそ出来る色々な構想を考えて行きましょう!
色々なタイプのキャリアが装着出来たら・・・・・車が行けない場所へも素早い物資の輸送が出来そうですね!!