数ヶ月前に寄らせて頂いた「盲導犬の里・富士ハーネス(富士宮)」で盲導犬の勉強を少しだけさせて頂きました。
なぜ「少しだけ」と言うとやはりほんの数時間だけでは色々なボランティアの全てが解らないからです。
「浜松好奇心大学動物学部」の第8回講座、として「箱うさのあたふた日記」でお馴染みのはこうささんが講師として私達を連れて行ってくれたのですが今では本当に感謝をしています。
「ただ眼の不自由な方を安全のために引っ張っている」と思っていた私が驚いたのは「幅」や「高さ」までも犬が判断出来る様に教育され「若いうちに引退」をする・・・・・等と言う想像を超えた事でした。
根気が無くては出来ないし勿論私達が簡単に出来る事ではありません。
そして私が協力出来る事の一つとして「盲導犬募金」の手続きをさせて頂き帰って来ました。
我が社の展示場に可愛い犬が微笑んでいる!?募金箱が置いてあるのはその為です。
昨日もゴッツイ手をした建設業のHさんが自ら募金をしてくれました!
思い出すと初めて入れてくれた小学生のEくんから始まって、中古車情報誌のSさんにポルシェのSくん、他にも沢山の仲間やお客様も協力して頂き中には何も言わずに入れて頂いている方々がいる事も透けている募金箱を見て知ることが出来ます。
本当に嬉しい事で感激をしています。 もし他のお店や会社の方々も協力出来る方がいらっしゃればこの募金箱を置いてあげて頂きたいと思います。
よく言われている事ですが少しずつの努力が沢山の方々の救いになる事を改めて感じています。

コメントを残す