世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

ランボルギーニ・ミウラに感激!(雪のため再度♪)

雪の記事で直ぐに目立たなくなってしまったランボルギーニ・ミウラの記事を再度アップさせて頂きます!(知らない!)と一番見せたい仲間に言われちゃったのでお許し下さい!
☆先日先輩のスーパーカーのお医者さんの所にポルシェの部品を買いに行った時です!
日本人みたいな名前ですが実は「闘牛場」の名前からなんです。
ランボルギーニ・ミウラ。
私達が小・中学校の時に夢中で写真を撮る為に三保文化ランドに行ったり、何時間も走行中の写真を撮る為に東名のフェンス越しに通過するのを待ち続けたり・・・・・本当に熱かったですね!
車の構造も乗り味も価格も全く解らずに「外観のみ!」でときめいていました。
その中にコイツもまぎれていました。
しかし当時の私はポルシェターボの曲線美に目を惹かれ、この車の曲線美やポルシェターボを凌ぐ程の性能まで解るはずも無く、ランボルギーニと言えば「カウンタック!」と自然に思っていました。
ところが・・・・・実際に本物のミウラを見て色々と驚いた記憶があります!
フロントとリヤのフードを大きく開けた時に見えた芸術的!?なV型12気筒エンジン!
そしてレーシングカーの様な足回りにデビューが1966年の車とは思えない工夫が色々な部分にされていました!
インパネ周りもスポーツカーの基本の形って感じで古さをあまり感じさせません。
この頃のスポーツカーのメーターパネルはイタ車がこの様にメーターが奥に入り込んでいてあまり飾りっけの無いタイプが多く、ドイツ車は見易い高級時計の様な物が多かった気がします。
いずれにせよどの国にでも似たような考え方の車もありましたので国で判断してはいけませんが私のイメージです。
それでも1966年のデザインとは思えませんでした。
ホイールのデザインも中学生ながら「カッコ良いじゃん!」何て思っていたのですが実際は機能美でセンターロックになっていたんです。
それにしても複雑なデザインですね!
こんな感じで機能面以外にもコストを掛けていたところも今ではあり得ない事ですね。
「無駄な重量が増えたり無駄なコストが掛かり過ぎでもっとシンプルにしないと・・・・・・・・」って感じで雑誌に書かれちゃいそうだし!(笑)
3.9リッター、V12気筒エンジンは当時としては驚きの350馬力!
約45年程ですよ!
見た目も写真を部屋に飾りたい感じのする美しさ!!
おまけに車両重量はなんと1トンを切っていた・・・・・・・・まさに本当にスーパーカーだったんですね!
久し振りに車を眺めながら興奮をしている自分になれました!

1件のコメント

  1. ino

    ミウラ・・・素敵な車ですよね!!横置きミッドシップでしたっけ(汗)ドアノブがまた、お洒落ですよね(爆)
               と言うコメントを787さんより頂きました!
    787さんどうも!本当に相変わらずお洒落な車でした!
    私はポルシェの様なFRPでない車が好きなんですがミウラも変わらずにスチールボディだったのが感動しました!
    それ以外にもレーシングカーの様な足回りや横置きのミッドシップエンジン、確かに目立たないドアノブも当時としては驚きの造りだったんでしょうね。
    とにかく何処を見ても一つ一つにこだわりが見えるスーパーカーですね!
    787さんどうも!本当に相変わらずお洒落な車でした!
    私はポルシェの様なFRPでない車が好きなんですがミウラも変わらずにスチールボディだったのが感動しました!
    それ以外にもレーシングカーの様な足回りや横置きのミッドシップエンジン、確かに目立たないドアノブも当時としては驚きの造りだったんでしょうね。 とにかく何処を見ても一つ一つにこだわりが見えるスーパーカーですね!

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