現場に到着すると直ぐにお客様のところに向かいました。
本人は背中と腰が重いし首も、と言っておられますが救急車を呼ぶまででは無かった様でした。
しかし車は想像を超えた程壊れていて改めて身体の事を心配してしまいました。
今回いわゆるリヤからの追突だったのですがリヤのドアがフロントのドアと重なる程でルーフにも折れ曲がったシワが入ってしまっていました。
悲しいですが全損となってしまうでしょう。
当社で新車から乗って頂いている車で思い出も沢山‥‥と思っていたのですが本人でも直らないと解ったのかもうすでに新しい構想を話していました!
直ぐに病院に行って頂く様にアドバイスをし一先ず落ち付く事が出来ました。
事故の相手の方も誠意のある方でしたし、現場に保険の代理店さんも来てくれたので保険については安心をしました。
あとはお客様の身体があまり悪くならない事を祈る事‥‥‥そしてなんと実は助手席に乗っていた我社の営業ウサギのぴっとの本当の兄貴「くうちゃん」の身体の心配だけですね。

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