今回当社のお客様に依頼を受けたこのフォルクスワーゲンゴルフGT TS I!
とっても面白いのが先ず排気量をあえて1400ccとした事!これによって日本では税金や燃費に関して非常に良いイメージになっていますね。
おそらく元々あった1400ccのエンジンを利用する事でコストをほかに回したのでしょうね!
所がこの1400ccのGT!走り出してみて驚きのパワー!なんと1400ccにして170PS(馬力)と言うんです!
その秘密がエンジンになんとターボチャージャーとスーパーチャージャーの両方を装備し、低速の出だしではスーパーチャージャーがしっかりと機械式で加給(様はガソリンと空気を無理やり食べさす感じ!)して、もう一つの加給機であるターボが効き始めるとスーパーチャージャーから高回転で有利なターボの系統に変るんです!
更にTSIエンジンと言いターボエンジンながら直噴(爆発前に適量のガソリンを燃焼室に噴射!)とする事で1400ccでありながら170PSを出す為に必要な圧縮比を上げる事にも成功!
本来だとターボエンジンは圧縮が高くなるとノッキング(勝手にディーゼルエンジンの様に爆発してカリカリと音がするやつ)が起こりやすくなってしまうんです。
そこでこのシステムになった訳です。 走り出してみると本当に1400ccなのかと驚くほど低速から高速まで力があります!
更にこのパワーに2ペダルMTの6速DSGが組み合わされます。
色々と感激して書いちゃってますが要はクラッチペダルが無いマニュアルミッションでこのDSG6速ミッションが素晴らしい!
このDSG!クラッチが2つあるようなもので、例えば1速から2速に変速する時にすでに2速ギヤがスタンバイしている感じでシフトが素早い!2ペダルなので勿論クラッチを踏む事はありませんが2速から3速の時にもすでに3速がスタンバイしていて本当にシフトの時のラグが少ないんです!
実際にテストではクラッチ付きのマニュアル車より速いと聞きました!!
そして肝心の燃費なんですがゴルフが生産されて来た中で一番良い結果が出ていると聞きました!
勿論、ガンガン走ればどんな車でも燃費は落ちますが、今回このゴルフ GT TS Iを仕入れ、この時代に「走る楽しさ!」を考えてくれているドイツの方々の考えに感動を致しました!!

パワーがあり過ぎず、少な過ぎず、
ボディーサイズと調度良いバランスですね♪
☆みっちゃん☆どうも!
確かにベストバランス!
エンジンは良く考えてみるととても複雑だけどコンセプトは素晴らしいね。
このクラスにしてはボディの剛性もしっかりとしているし乗っていて楽しかったよ。
1400ccのイメージでいるとここまでしっかりとまとめるって素晴らしいと思うね!
後はクロスポロを・・・・・・(笑)
試乗してみたいですね~。
ゴルフってあんまり走るイメージないんですが、
話聞いてる限りでは、ものすごく走りそうですね。
早速、試乗しにいってみよ・・・・・あるのかな~?
鈴木博充さんどうも!
ありがとうございます!
写真に写っているげんらくさんにテストに走った時にはまだお客様に決めて貰っていた時では無かったんですが決め頂いた後はもう試乗をする事が出来ないのでお許しください。
もし試乗がご希望でしたら近所のお店に一台ありますのでまた連絡を頂けたらと思います。
乗っていて本当に色々と感心をさせられました。
また宜しければ当社で仕入れた車の状態も見てみて下さい!
博充さんの力にもならせて頂ければ幸いです!
試乗が出来ず本当にすみませんでした。