先日、我が町の女子高生国際レーサーの三好菜摘ちゃんとの勉強忘年会!?でもライディングについて熱く語ってくれた日本を代表するバイクジャーナリスト和歌山利宏さん!
その和歌山さんがレース経験や長い人生経験の中でライディングについて色々と語ったDVDがこの「和歌山利宏のコーナーリングを科学する」なんです。
小柄な体ながらTT-F1(今で言うスーパーバイク)のコースレコードを樹立したり、鈴鹿の8耐でトップを走った事のある事実が和歌山さんの凄さを物語っています。
普段はとっても物静かでニコニコしていて歳より若く見えるおっちゃんは実は凄いんです!(笑)
私もモトクロスから始まりロードの国際Aまで頑張った男ですが基本は和歌山さんの理論と全く同じ事でした。
私達が頑張っていた当時!?はフレームが今より弱く、ブレーキがとっても甘く、何よりタイヤの性能が全然違いました。
今のバイクと違い止まらないし、タイヤは滑ってばかり・・・・・って頃でしたので速い方は必ずそれなりのテクニックを持っていました。
そしてタイヤの性能やマシンが変わりライダーの乗り方まで変りました。
所が最近になりまたまたライダーのライディングフォームが変わって来たと和歌山さんは語ります。
その理由や和歌山さんが今までずっと「ライディングの研究をしてきた答え」をこのDVDで楽しく熱く語ってくれています。
私もほぼ同じ様にライディングの事を考えています。なので他の仲間に自信を持って語るためにこのDVDを購入しました。
ベテランの方でもそうでない方でも、是非このDVDを参考にして自分のライディングを見つめ直しては如何でしょう!!

お~~っ! いい事聴いちゃった。
早速観なきゃ!
なんですが、今は全く観る時間が無いので
とりあえず買っておいて、そしてゆっくり観よう。
いい情報ありがとうございます。
PEAKYさんどうも!
PEAKYちゃんが元々オフロードを体験している方なら意外と普段何気なく和歌山さんと同じ理論で自然に走っているのかもよ!
ある意味ふだん仲の良い和歌山さんと私がどうなのか確認をするつもりでも見たかったんです。
結果はほとんど言っている事は同じでした。
過激になればなるほどマシンコントロールに無駄な力をいかに掛けないか・・・・・・って感じです。
オフロードではその理論をキッチリと守っていなければ走れませんからね!
是非一つ売れると和歌山さんに195円が行きますので宜しくお願い致します!(笑)