私が大好きな空冷ポルシェ911の最終型のタイプ993。
ポルシェ社が40年近くも基本を変えずに製造をして来た空冷エンジンの最後のモデルです。
空冷の頃のポルシェって本当に不思議でその年代毎に音や走行フィーリングが違い本当に楽しいです。
「雑誌なんか読むな!まずは乗れ!」って私がずっと言って来ましたが、どの空冷ポルシェも年式に関係無くとても楽しいんです。
価格も手頃になり、購入した後のアフターもしっかりと見抜いて買えば、次回の下取りや何より運転の楽しさを考慮すると新車価格から考え決して高い物ではありません。
その証拠に当社で購入してくれた殆どのお客様が「こんなに普通に乗れて楽しいのならもっと早く買っておけば良かった!」と言ってくれます。
そんなお客様の一人でもある情報誌「暮らしタイムス」でお馴染みの暮らしの編集長さんが遊びに来てくれました!
実はこのポルシェは私が大好きな車で来るなり店の外で眺めながらヒャーヒャー言っちゃいます!(笑)
最終の993エアロバージョンと言い、足回りやエンジン、そして純正のエアロパーツ等で文句無くカッコイイ!
彼も苦労をして購入してくれたのですが来てくれる度に「カッコイイ!俺が欲しい!」何て思わず嫉妬をしてしまうんです。
暮らしの編集長さん、買って頂いてまだそんなに経ってはいませんがそろそろ手放しませんか!(爆)

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