私の先日の「エコカー補助金の突然の打ち切り」の記事を困っている沢山の方々が見てくれているようです。
中にはとっても悲しい営業さんからの悩みも聞きましたが、10万円や25万円の個人としての価値の大きさに行政さんが細かい気を使ってくれていなかった事が一番の原因でしょう。
待っている間に車検が来たり、気持ちが購入に変った為に「永久抹消」をして解体扱いにした方々も車を戻す事は出来ないのでディーラーさんは大変だったと思います。
色々な営業さんの意見や悩みを聞いて来ましたがやはり営業さんも「言い切る事」が出来ない状況でしたので可哀想だと思います。
勿論、ユーザーが一番辛い思いをしたのは言うまでもありませんが・・・・・・・・・
他にも国の政策にはとっても危険な部分があります。
例えばこのエコカー減税のチラシの指先の部分。「中古車には上記措置以外の制度(自動車取得税)があります。」と小さく書いてあるんですが優しく無い為にトラブルが起こっています。
意味が一度痛い目に合わないと解り難いんですが、例えば新車を買った時に掛かる取得税(消費税も掛かるのに)がエコカーとして軽減されていて安くなり50,000円の車だったとします。
そして仕方無くその車が直ぐに売りに出されてしまったとしましょう。
この場合、次の方に登録する時に「エコカー」だとしても取得税が値上がりして100,000円!近くになってしまう・・・・・何て事も有り得るんです!
この部分が危険で、まさか新車より後で取得税が高くなるとは思っていない為、見積りの段階での予想が外れてしまい後であわててしまうと言う訳です。同業者さんにも注意をしていて頂きたいです。
要は取得税はエコカーだから安い!のでは無く、「新車のエコカーを買う時だけ」安くなるんです。 エコカーはいつまでも安くしてあげても良いのでは? そうでなければまだ新しい中古車はエコカーでも新車より取得税がかなり高くなるという大切な事を注意点として「大きく」書いて頂きたいと思います!
私の指の前にほんのちょっとだけ小さく書いてある文面を理解しないだけで中古車の登録の時に「新車よりかなり高い取得税」に驚き、実際にトラブルになっているので「改めて色々な勉強」を自分がするようにして行きたいです。
「見難く、解り難い説明」でトラブルが起こり何万円と金額に差が出ても「長寿日本一!」と発表されていない150歳位の方々が何百人も不明でいても平気な国なので気にならないんでしょうね・・・・・・・・
他にも不思議に思えるのがかなりの数の車があれだけ海外に輸出され、解体されていない車が多いのに現在登録されている車にほぼ100パーセント払ってある「リサイクル預託金」はどこに行っちゃってるんでしょうか?
おおよその金額の総額の公表も見た事はありませんが私の勉強不足でしたらお許し下さい。 
さあ5時に終わる事など有り得ない私の仕事の夜の部を、一生懸命頑張るとしますか!!