昨日イタリアで行われたバイクレースで若き彼が亡くなってしまいました。
色々なレース仲間と数々の仲間が逝ってしまった事を「悔しいけどしかたない」ってどこかで思いながら何度も経験して来ましたがやはり辛いです。
今年から2サイクル250ccが環境の事もあって廃止となり、ホンダ製のイコールコンディションの4サイクル600ccエンジンとダンロップのタイヤ限定でコストをおさえたMoto2クラスが始まりました。
その歴史的な初戦で19歳の彼が優勝し世界のルーキーとなりました。
マシンはフレームや足廻りの開発がとても大切となり日本からもチャレンジしているコンストラクターもいます。
意外ですが彼は海外のフレームのマシンで優勝をしていたのでとっても興味があったのですが‥‥
エンジンとタイヤが一緒と言う事は自然と接戦になりやすく無理をするケースが多くなる為か、見ている方は面白いのですが転倒が多い気がしました。
今回の転倒も単独では大丈夫だったんでしょうが残念ながら後続に跳ねられてしまうというバイクレースでは最悪なパターンとなってしまいました。
他のチームもどんどんと早くなって来ていたのでルーキーと騒がれた彼にはプレッシャーがあったのかもしれませんね。
先に天に逝ってしまった大先輩達に新しく始まったクラスの話しを色々としてあげて頂きたいと思います。

何をどう云っても、こういうリスクがゼロにはならぬのがオートバイ・・・
頭では分かっていても早すぎる彼の死が ただただ残念でなりません・・・
我々公道ライダーも、有る一面リスクはサーキット以上。
改めて安全について意識を高めていかなくてはと、感じた出来事でした。
合掌
スギpさんどうも。
新しいクラスでいきなりの優勝。
その後には注目からのプレッシャーが彼に掛かっていたと思えてしまいます。
ちょうど前日にMOTO GPのDVDを見ていたので余計に私もショックでした。
今回は相当なショックです。
カブやスクーターやレーサーまで、色々なライダー達が複雑な気持ちでいると思いますが私もまだ複雑な気持ちです。
二度と見たくない悔しいシーンが消えないからかもしれません。