今日の夜9時にお客様から事故の連絡がありいつも通りに夜の部に突入です。
一秒でも早く着くために出発前はバタバタとしますが走り出せば気持ちは落ち着きます。
今日は頼もしい事に次男も一緒に行ってくれる事になりました!
しかし向かう途中の車内では私のお説教ばかり‥‥‥
現場での注意点はこうだ、ああだとか、信号が多いからそっちに行け!だとか、違うじゃないか!とか厳しく言ってしまいましたが後で考えると遅い時間にも関わらず来てくれているだけでも感謝ですよね!
そして緊張の現場に着くと‥‥‥
何だか不思議な事に誰が被害者で誰が事故を起こしたのか解らない程のなごやかムード。
現場にいたのはお互いの仲間や年の功の私と同級生の当事者のご両親、そして優しい相手の方と優しい先方の板金屋さん。
大きな怪我も無く警察の現場検証もあっと言う間に終了。
当事者同士が相手を気遣いながら現状を理解すると、事故現場でさえも今回の様に最後は「じゃあ宜しくお願いします!」の声が響きあって終わる事もあるんです。
最後に次男と車を積み込み、お蔭様で爽やかに説教も無く帰って来る事が出来ました!(笑)