今年の鈴鹿8耐のレポートはちょっと違う面から色々としたいと思います。
今回、まず驚いたのがタイヤの溶け方!!
前を走るマシンのタイヤのチギレかすがヘルメットに飛び散って来てシールドが汚れてしまう為、レーサー達のヘルメットのシールドは薄く重ねたものを走りながら剥がして捨て、視界を確保する様になっています!
その意味がこのレーシングタイヤを見て解ってくれると思います。
とあるタイヤメーカーの方は「こんな事、中々ないですね‥‥」と言っていましたが路面温度が相当高く、ライダーも交代までの1時間をしっかりと考えながら走っている事でしょう。
そんな中、関口太郎選手の走りをS字コーナーの立ち上がりで見てみましたがとても安定をしていて良い感じでした。
このまま行けば5位くらいは行けそうにも思えますが、出来れば表彰台を狙って走って貰いたいですね!
各チーム共、段々と路面温度が下がって行けば更にペースアップをして面白い事にもなるかも!
暑いバテルはまだまだ続きますが、熱いバトルも最後まで続きそうです!!(笑)

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