今日久々に憧れの車に出会えました。
デビュー当時に注文する時には手付金として500万円が必要だとか言われてましたね。
その時点で「夢の車」としか思えなくなってしまいました!(笑)
あえて少しだけフロントマスクとテールランプ周りに「らしさ」は残ってますが、近くで色々と見ていると私のポルシェのイメージは全く無い車になってます。
しかし、ホイールやブレーキ、細部の仕上げを見ているときっちりとしたポルシェ社らしいこだわりを感じる事が出来ました。
昔の私のポルシェのスーパーカーと言えば当時としては「有り得ない」930ターボの迫力!
小学生だった私は意味も解らないのに迫力のオーバーフェンダーに興奮し、シャッターを切り続けていた思い出があります。
勿論今でも懐かしいと思いながらも現車をみるとときめきます!
そして今のポルシェのスーパーカーと言えば間違い無くこのカレラGTでしょう!
最近の若い方々はこのボディのスタイルにポルシェらしさを感じ、「フォン!フォン!フォン!」と言う乾いた音を聞いて「ポルシェって良い音だよね!フェラーリより少し上品だよね!」なんて感じでポルシェのイメージを思い出として行くんでしょうね。
私達の思い出のスーパーカー達が「懐かしの名車図鑑」に載る様な程、あっと言う間に時間が過ぎている事にも改めて気付かされました。
しかし何と言おうが間違いなく速そうで楽しく走れそうですね。
おまけに他のスーパーカー達とは違った安心感‥‥車好きなイチロー選手が選ぶ訳ですね!!