本日三重県の鈴鹿サーキットで行われた「鈴鹿300キロ耐久ロードレース」はドライのコース状況からウェットのコースに所々なってしまったりとレース中に変化してしまう鈴鹿らしい!?コンディションになってしまいました‥‥
そんな状況の中、ゼッケン12のヨシムラのヨシムラスズキwithJOMO スズキ GSX-R1000 の酒井大作・青木宣篤コンビが昨年の8耐での優勝の実力を裏付けるかの様に絶妙な判断とチームワークで優勝!
8耐に向けての大きな成果となった事でしょう!
そして、有名になっちゃうまでは我社によく遊びに来てくれていた(笑)ポールポジションからスタートのゼッケン11 F.C.C. TSR Honda ホンダ CBR1000RR の秋吉耕佑選手は一人で走りながらも、途中のコースコンディションの変化が裏目に出てしまったのか3位に終わりました。
出発前に元気に連絡をくれたゼッケン99のテルル・ハニービーレーシング ホンダ CBR1000RRの野田弘樹選手とコンビを組んだ我等が関口太郎選手は9位でレースを終えました。
やはり関口太郎選手もライダー交代時に「降り出しそうだしレインで行こう」と思った読みが裏目に出てしまった様でとても悔やまれますが、今回のレースで8耐に向けての好感触を得た様で「もうバーストするんじゃないかとビクビクでした!」なんて言いながらとても元気でした!
一周が6キロ近くもあり、縦長に3キロ程もある鈴鹿のコースでは、見えている路面が乾いていても見えていないコースの他の部分で雨が降り路面が濡れていて、ツルツルの表面のスリックタイヤでは滑って走れない状態になったりする事を私自身も何度か経験をいたしました!
各チームが今回のレースの成果を生かし、今年も熱い世界選手権の鈴鹿8時間耐久オートバイレースを演じて頂きたいと思います!!
写真はライダー交代を待っている関口太郎選手!
何だかこちらまで緊張をしてしまいます。
ヘルメットの後ろに我社のステッカーが見え、応援している私の気持ちが一緒に走り出す感じがして泣けて来ちゃいます‥‥
太郎!お疲れ様、いつも本当にありがとね!!

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