昨日は何故かいつもと違った雰囲気でコーヒーを飲みました。
マスターの思いと私の思いが一緒だったのかは定かではありませんが、やはり二人共、大きな感動はしておりました。
40年以上も前に世界を極めたバイクを忠実にそのまま再現されたモデルで、当時のままの3気筒ロングストロークエンジンの胃まで響く程の音を特別に聞かせて貰ったんですがバイクの美しさや素晴らしいエンジンの音色は解っても、そのレースの光景が上手く浮かびません‥‥
しかしそこには当時を知る素敵な大先輩がいました。
若い人達が緊張で固くなっている中で、500ccとは思えない強烈な響きのロングストロークエンジンのアクセルをタコメーターを見つめながら当時の雰囲気を思い出しているかの様に丁寧に開けておられました!
色々な考え方が浮かぶと思いますが良く考えてみて答えが出ました!
あの大先輩の気持ちはマスターにしてみればあと数十年後にロスマンズカラーのNSR500をホンダさんが新車として造り直してくれたのと同じ事になるんではないかと思います!
きっとマスターは目をキラキラさせながらタコメーターを見つめ、慎重にアクセルを開ける事でしょう‥‥今回の大先輩と全く同じように!
私は思い出だらけの125ccのレーシングマシンの2ストロークエンジンの音が一番好きなので、簡単にいつでも緊張せずに夢!?が叶いますが!!(笑)

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