先日久しぶりに見た笑点で何故か懐かしい気持ちになれました。
まず登場したのはベテランの「酒井くにお・とおる」のコンビ!
もう長年にわたり私達の世代が普通に感じる「二人で行うテンポの良い漫才」をして来た様で安心して見ていられました。
しくじっても「今のところで笑わなかったら後にはありませんよ!」何てフォローもバッチリ!
とても温かな気持ちで最後まで楽しめました!
そしていよいよいつもの大喜利!
初代の司会者の立川談志から今の桂歌丸さんまでの放送回数は何と2217回で40年以上も続いています。
やはり人を引き付ける何かがあるんでしょうね。
番組を見た次の日に「酒井くにお・とおる」のコンビの今までの漫才を見たくてYouTubeで検索。
すると彼等だけでなく何年も前に一斉を風靡した「横山やすしと西川きよし」の二人を筆頭としたベテラン勢の漫才が沢山出ているではありませんか!
特に「やすきよ」は見ていて「この二人って30分近くも話してるけどこれってネタなの?」何て感じながら最後まで笑ってしまいました!
今は今で若者達が色々なお笑い番組を見て楽しんでいます。
私は忙しい為かめったに見る事が出来ませんが、今回の笑点のお陰で懐かしい笑いの時代に戻れた気がしました!!

『しょうてん』は、『笑天』ではなく、『笑点』です。
大喜利の画像にも写ってます。
そんなところで、笑いを取らなくても・・・
中Pさんどうも!
軽トラックの横で気持ち悪くなりながら必死で記事を打っていたんで許してちょうだい!
タイトルは合っていたんだけど携帯だと途中で難しくなっちゃうね!
本当は笑いを取るためだったって言いたいけど、親父が正直に生きろって厳しかったんで・・・・・・・(笑)