先日のテレビ番組で「近々私達がうなぎを気軽に食べれる時代が来るかも!」と言う研究過程の苦労を特番していました。
ゲストには「うなぎと言えば浜松!」と言わんばかりに浜松出身の「筧利夫」さんが出演していて少し嬉しく感じたのは何故でしょうか・・・・・(笑)
驚きだったのはうなぎの神秘!川で育ったうなぎは海に帰り、約2000キロ!も潮の流れと共に南の海まで泳ぎ、マリアナ諸島沖の深い海の中で産卵、水深100-150mの範囲で、孵化後2-3日経過したと思われるニホンウナギの稚魚が確認されたりしているそうです。
そしてまた潮の流れに乗って日本の海に来て川を昇る・・・・深く考えるとうなぎを食べる時に考えちゃいそうですね。
そんなうなぎも研究をされている方々のご苦労により人工で気軽に手に入る時代が来そうなんです!
「人工孵化は1973年に北海道大学において初めて成功し、2003年には三重県の水産総合研究センター養殖研究所が完全養殖に世界で初めて成功。しかし人工孵化と孵化直後養殖技術はいまだ莫大な費用がかかり成功率も低いため研究中で、養殖種苗となるシラスウナギを海岸で捕獲し、成魚になるまで養殖する方法しか商業的には実現していない。自然界における個体数の減少、稚魚の減少にも直接つながっており、養殖産業自身も打撃を受けつつある。そうした中での2010年、水産総合研究センターが人工ふ化したウナギを親ウナギに成長させ、さらに次の世代の稚魚を誕生させるという「完全養殖」に世界で初めて成功したと発表。25万個余りの卵が生まれ、このうち75%がふ化したと報じている。」
この記事の通りの事をテレビで放送していました!研究をしてくれていた方々の苦労を考えると感謝をすると共に、もし研究の結果が出なかったらこの方々はどんな人生だったんだろ・・・・・と思うと本当に良かったと思います!

早朝から長文の書き込み、有難う御座います。とても勉強になりました。カレーと、うな丼(含む、ひつまぶし)と、ミゼが有れば生きて行けるあたいにとって、うなぎが安価で食べられる日を心待ちにしております。
小学校4年生の夏休み、
うなぎの産卵の本で読書感想文を書きました。
その頃は、うなぎを人工孵化できれば、
ノーベル賞物だと言われておりました。
ウニャ十年で実現するなんて、スゲ~!
うなぎの白焼きに串を打つ設備を作ると、儲かるヨ。
とってもムズくて、出来ないそうな。
あいるとん 流さんどうも!
昨日はグチャグチャな一日で最後はブログを見ようと思いながら寝てしまってました・・・・ごめん!
うなぎは人口で孵化され大量に世の中に出回る時代が近々来そうですよね!!
「うなぎの~屋」とか「うなぎが好きや」とか低価格のお店も出て来そうだし、うなぎバーガーって奴も良いですよね!
でも、時々しか食べれない所が良いのかも知れないよね。
何でもそうだけどありがたみがあった方が良いよね!
中Pさんどうも!
小四の時に・・・・・私と次元が違いますね!私はおたまじゃくしからカエルって感じか、ザリガニはどうして穴を掘るのか?なんてレベルだったと思いますが!(笑)
でもホントに沢山のうなぎが出回っちゃうとうなぎ屋さんは困っちゃうでしょうね。
今まで高いって言われていたけど、市場からの仕入れ価格も高かったんで仕方無かったと思うけど・・・・逆にうなぎ屋さんも仕入れが安くなるんで腕の見せ所かもしれないね!
ノーベル賞になったら良いけど、串刺しの機械も良いね!
大量に加工されるようになれば出て来るかも?