数年前に公開されていた「世界最速のインディアン」と言う映画。
私は全く気づかなかったんですが、インディアンという古いバイクを一生懸命に独自で改造し最高速のスピード記録を出して、憧れのドライバーやレーサーと同じ様に記録に残りたい・・・・・・
そんなニュージーランドに住む一人の爺さんが長い年月を掛けて手掛けた一見古臭い型遅れの、インディアンで憧れのアメリカのソルトレイクでの記録会に乗り込んで行く。
マシンを運ぶ間にも苦労をし、出場が不可能な状態であっても「色々な人脈」に助けられ、狭心症の病にも負けず、馬鹿にされても走り出す。
そしてフタを開けてみればマシンの見掛けからは想像の出来ない底力とライディングで時速300キロ以上の記録を出し、更に世界記録も塗り替えてしまう・・・・・・
なんとこの「世界記録をインディアンで出した!」事が実話であった事と、主役のアンソニー・ホプキンスの「味」で映画がとてもリアルに微笑ましく思えました。
バイクに興味が無い方も是非見て頂けたらと思います!
最近ではバイクも車も市販の状態で平気で時速300キロを超えてしまう物も販売されています。
中にはノーマルなのに時速300キロでリミッターが効く物も・・・・・・確かに凄いですね。
実際はメーターと言うのは高速になればなるほど誤差が出るケースが多く時速300キロをメーターが指していても実速では270~280キロって場合が殆どですが目で時速300キロを記録しただけでも満足ですよね。
私は実測で約時速315キロ位の速さを体験しましたがそれはもう恐ろしい世界でした!勿論サーキットです。
この主役のモデルになった爺さんは私の様に恵まれたバイクでなく、タイヤも車体も何もかもが強度の今一つな古いまま。
それでも最近のバイクでさえ私が恐怖に感じた時速315キロ以上の速度の記録を出しちゃったんですから考えても恐ろしくなります。
それが目標や夢だったし、叶えてしまう人物がいた事が凄いですが我々では資金的にも時間的にもほぼ不可能・・・・・だから余計に自分に置き換えて感動しちゃうのかもしれませんね!

検査に合格する為、ヒビ割れたタイヤに靴墨をすり込んだり、
皆がカンパしてくれたり、
足に火傷を負いながらも記録樹立したり、
いい映画でした!!
前に見ましたね~。
あの映画は結構感動しました!
あの爺さんの生き方がカッコいいっすわ!
みっちゃんどうも!
見てたんだ!
俺は全く気が付かずに一生を終える所でした!(笑)
また新しい目標でも持てたら良いんだけど、今は不思議な感じの日々・・・・・せわしないね!
ひささんどうも!
やっぱり見てたんだ!
生き方のストーリーが役者さんと合ってとても良い雰囲気で感動しちゃいますね。
「ナルシスト」って悪く言われるけど、自然に気が付かないうちにお洒落にカッコよく生きてたらそう見えても悪くない気がする感じでした。
一言一言が自然に重く楽しい・・・・・理想だね!
俺達もカッコ良い爺さんになろうね!(笑)