最近では殆どの車がオートマチックになりとっても運転が楽ですね。
スポーツカーやマニュアル車の運転が好きな方、そして更には食べず嫌いと言うかオートマチックに不信感を持っている方々は、今ではもう6速まで登場して来ているマニュアル車の運転を楽しんでいる様ですがかなり少なくなって来た気がします。
時々マニュアル車の事を「ミッション!」って言っておられる方がおりますが間違いで、本当は「マニュアル」と言った方が良いですよ! オートマチックも「オートマチックトランスミッション」と言われ、中にはギヤ(ミッション)が沢山ある物もありますのでご注意下さい。
ずっと前からの私達の常識は「マニュアルの方がスポーツカーとして当たり前でオートマチックは遅い・・・・」って感じだったんですがもう過去の事。皆さんが言っている様にあの「F1」も今ではオートマチックが普通ですし、実際にオートマチックの早い車に私も沢山乗ってきました。時代の流れでしょうね・・・・・
今日はそんなオートマチックのトラブルの修理の話で、基本のデータを見せて頂いてどこが悪いのかを実際に降ろしたミッションと照らし合わせるためにデータのある自動車整備振興会に行って来ました。
今ではずっと前の機械式のオートマチックだけではなく、殆どのオートマチックが電気部品により制御されています。
車から降ろす前に機械的なトラブルの可能性が少ないと判断した私は一度降ろし電気系の部品のテストをしました。どっちにしろオートマチックミッション本体を新品に交換する方は保証の時以外は殆ど少ないですし、どうせ一度整備し直され販売されているリビルト品に交換するのなら、どこが原因だったか中身を開けてみるのも面白いですからね。
ただ最近とっても増えた「CVT」はばらしても部品が出ないので壊れたら即リビルト品か新品である事を覚えておいて下さい。
長くなってしまいましたがオートマチックはオイル交換以外のメンテナンスも非常に大切な事もありますので、距離を多く乗った車のオーナーの方はしっかりと車屋さんに相談してみて下さい。
ちなみに今回のトラブルは目に見えない本体の中にある「一つの電気系の部品のショート」が原因とテスターで調べた結果で解り、安く済みそうで安心しています。

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