袋井市の原田市長を初めとする行政の方々や色々なボランティアで活躍する方々、更には街のために頑張っている方々が集い語り合う「協働通信ワークショップ」と言う会に参加させて頂きました。
私も今までの人生の中で、学校関係や消防団やお祭り関係、更には仕事等の役員を入れると約20程のボランティアをして来ましたし今でも続いている物もあります。
決して自分から言い出したのではありませんが依頼を受ければ「出来る限りやってみよう」とか「子供達のためだから頑張ろう」って感じで引き受けて来ました。
「やれるからいいじゃん」って言われたり「好きでやってるんでしょ」何て言われたり、「自営だから出来るんだよ」とか勘違いされ辛い思いもしましたが、誰かがやらなくてはいけない事で決して自分から手を上げた訳ではありません。
その証拠に私は二十歳を超える子供達との旅行は一泊二日の一回のみ、でも大切さを理解してくれた子供達のお陰もあり「やるのなら楽しく!」って考えで自分の気持ちを引き締めました。
仕事も忙しく大変ですがこれからも街のために出来るだけ頑張って行こうと思っています。
この会に集まった方の話を聞いていると「行政と市民が寄り合い助け合って一生懸命に街を良い方向に持って行こう!」って事がハッキリと伝わり安心をしました。
社会情勢がとっても厳しくなり世の中の人々の気持ちの余裕が無くなりつつありますが、私達が未来の明るい街を作る努力をする事により、今の子供達が未来の私達を色々と助けてくれる大人になってくれるんではないでしょうか!
集まった皆さんの各グループ毎の話し合いの発表を聞いていて少し明るい気持ちになれた夜でした!!