フェラーリのF40って何故か他のフェラーリとは違う雰囲気を持っています!
特にこんな感じでリヤフードを開けて細部を見ているとまるでサーキットのピットにいるような錯覚がします。
時々エンツォも見ますが私はこの雰囲気の方が好きですね。
新車時には約5000万円、やがて生産台数が少なかった為に2億円を超えた価格が付いたと聞いた事がありましたが私には知った事ではありませんでした。
バイクやポルシェでも歴代の名車って「過激!」な要素をどこかに持っていた気がします。
楽しいからこそ欲しがる方々が集中し価格も上がるんでしょうね!
このF40!1.2トンちょっとの車重に484馬力のエンジンが載っちゃってます。
そのパワーを搾り出しているエンジンの排気量はたった3リッターで当事いくらターボを着けても乗り易いはずがありません!
排気量でパワーを稼いでいる車ってトルクがフラットで乗り易いんでしょうがこいつはたった3リッターで484馬力・・・・
パワーの出方が過激でベテランでもコントロールが難しく近所の峠では国産の4WDスポーツに道を譲った方が家族の為でしょうね・・・・・(笑)
以前、バイクのMOTO GPのマシンを開発している秋吉耕佑選手が遊びに来た時に「MOTO GPのマシンってスーパーバイクとは全く違いますよ!高回転の音はまるでフェラーリみたいで!」って言ってました。
やはり日本のメーカーが冒険出来ない領域にいるフェラーリって沢山の車好きやバイク好きな人たちの共通の憧れなんですよね!

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