以前、京都の宇治平等院鳳凰堂に行った時、建てたばかりの頃のその美しい状況や雰囲気をCGで再現されているのを見て凄い感動をしました。
昔の方々が苦しい時等にお参りをしながら、その美しさに極楽浄土を夢見て希望を持った事がハッキリと伝わりました。
そして今日の8月6日。
朝からテレビ等で広島でちょうど64年前に世界で初めて起こってしまった原爆投下の惨劇を「原爆の日」として報道しています。
何とその中で「原爆が落ちる前」の広島の街中や生活の様子を、資料や実際に暮らしていた人々の声を生かしCGで再現する企画が進んでいると言う報道がされていました。
その映像と実際の写真を世界中の方々に見て比較して貰い、逆に原爆の恐ろしさを解って頂く為に作っているとの事。
以前私も世界中の子供達に小さな頃から「日本で原爆により大変な思いをした人々がいた」ってビデオや写真集を配ればきっと恐ろしさを知り、やがて核兵器廃絶に賛成をする大人になって行ってくれるのではと思っていました。
形はCGと言う更に解りやすい物になりましたが世界中でどんな反響があるのか期待をしたいと思います。
作者の方々は初めにオバマ大統領に見て貰いたいと言っていました。
必ず世界中が核兵器廃絶に対し良い方向に向かう為に力になってくれる事でしょう。

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