世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

ミステリーゾーン!?‥‥ではありません!私は怒ってます!

少し前に東名の袋井インターの出口の料金所前で、ETCの車両と現金払いの車両のラインが交差していて実際に事故が起きているのに全く対策がされておらずとっても危険だと記事にアップしました!
今回は我社のお客様が「気が付いたらガタンと落ちて全くブレーキが効かなくなっていた‥‥」と言う不思議な事故現場に車を引き上げに行って来ました。
現場はスズキ磐田工場方面に袋井から向かっている途中の東名南側の坂道の側道でお客様が「気が付いたら‥‥」って言っている訳が車を引き上げる前に直ぐに解りました。
見ての通りで「意外と深い側溝が一カ所だけ三角形にとがっている」様になっているんです!
しっかりとセンターラインに沿って走れば落ちる可能性が少なくなるんですが今回はもう一つのトリックが‥‥
何だか探偵ドラマみたいになって来ましたが、お客様もこのトリックに惑わされた為に「気が付いたら‥‥」って事になってしまったんです。
それがカーブの様なのに真っすぐに走って来てしまう「対向車」なんです。
その対向車に狭い道なので気を取られてしまい避け様としてセンターラインのコースから外れ左に寄りすぎると今回の様な事故になってしまうんです。
私は怒ってます!
側溝に落ちた車は全部のタイヤがグリップしなくなりかなりの距離を滑って行くのでコントロールが効かなくなるばかりかコンクリートの側溝の角でガソリンタンクでも擦って行ったらもしかすると・・・・大変な事にも成るかもしれません!
そして写真では見難いんてすが左に一本の電柱があり、今回もお客様の車の左ミラーが吹っ飛んでます。
乗用車だから良かった物の軽自動車のバンタイプだったらもしかすると滑ってコントロールが効かないまま助手席を直撃するかもしれません‥‥
最後になりますがこの場所も、見に難い蓋のされて無い側溝も、危険である事を以前から知っているのに「業者に頼み草取りをして一応危険な溝が見え安い様にしているだけ」って方々に言わせて頂きます。
私はこの現場周辺に事故処理をしに来たのは四回目です。今回は前後がしっかりとはまってしまっていたためレッカー会社を呼びました。
そのレッカー会社さんも「ここはよく落ちる。もう一カ所少し下によく落ちる場所があるんだ‥‥」って言っていた事を改めて報告します。
予算は掛かるかもしれませんが道に沿って反射盤を立てたり「側溝に注意!」なんて看板を立てるだけでもして欲しいです。
理想を言えば子供達や自転車の事も考えて「ふた」をして頂ければとても安全になってくれると思いますが如何でしょうか?
レッカー会社さんの言葉と、細い道なのに平日の昼間にも関わらず、かなりの車が通る中で危ない思いをしながら、事故処理をした業者として伝えさせて頂きます。
他にもいっぱい危険な場所があり同じ事を言いたい方もおられるでしょうし、私も他にも色々な危険な場所をたくさん見てきたんですが、何度も他の車にひかれそうになりながら事故処理をしてたんで余計に怒っちゃったのかもしれません・・・・・お許し下さい。

4件のコメント

  1. あいるとん 流

    事故多発地点と言うのは、事前に分かるモノです。それだけトラブルが起こってるのに、何の対策も打たない関係者達には憤りすら感じます!僕はトラック運転手ですが、毎日走ってるとプロですら“ヒヤッ”とする場面や場所がたくさんあります。このような明らかに危ない地点や、時間帯によって走り難くなるところは即、対策を考えて改良しないとアカンと思います。事故が起こってからでは遅いです。

  2. ろっし

     管理者に要望されるのが良いかと思います。対応策は、大まかに二つあります。
     道路改修を行わず、看板で喚起して危険をドライバーに察知してもらうやり方です。大きなカーブのゼブラや注意看板、ライトなどと同じです。ただ、ここは、道幅も狭く、ドライバーの視界に入る看板は、道路空間に干渉する事になり、難しいでしょう。除草は、対応できますが、この幅なら、すぐ被さるので、かなりマメなメンテナンスが必要でしょう。
     道路改修は、根本的な対応策です。グレーチングの既製品に合わないため、特注品です。また、受ける部分もないのと、すぐ割れそうに思います。排水機能を干渉するわけにはいかないので、別手段になろうかと。すると予算が跳ね上がる、時間(認可)等が掛かります。張り出しで道路拡幅か山側に擁壁して道路法線を変えるなどの処置が適切でしょう。
     山側の法にデリネータ(棒に反射板がついているやつ)をつっさして、応急対処をする。予算が付けば、改修が現実的ですね。根本的な対策は、すぐというわけにはいきません。
     最終的には、道路管理者側のプライオリティ(優先順位)になります。実際にそれだけ事故が起きていることを考えれば、優先順位は高いと考えるのが妥当でしょう。それでも、最低、2年ぐらいの期間猶予(抜本対策)が必要です。内部にいれば、たくさん、案件が有りすぎる点も配慮していただければ幸いですね。勿論、記載されてあるとおり、もう少し出来る事の工夫は、必要ですね。

  3. K.M

    こんばんわ。
    昔、地元の峠で大雨の流れに乗ってしまい、
    前輪が側溝に落ちた当時の愛車AW10(軽い)を
    職場の上司がパジェロで引っ張り出してくれました。
    大勢の白い目線と大量のドブ水を車内まで浴びて
    直後はブレーキ効かない、車内で潮騒聞こえる、
    ドブ臭いしで…
    そのしばらく後、現場の側溝にはフタが施され(自分のせい?)
    いまでは安心して走れます。
    己の愚行はさておき、ひとつでも事故の要因が減って
    よかったです。
    側溝と峠の突然の流れ水には気をつけましょう。

  4. ino

    あいるとん 流 さんどうも!
    さすがに運転のプロのコメントは気持ちが伝わりますね!
    実際に走っていて危険!って所をなるべく早めに調査し、直ぐに対策をするシステムが予算、予算と言うことも
    解りますが出来ないものでしょうかね。
    人の命に関われば直ぐに対応するのに予測ではダメって不思議なものですね。
    ろっしさんどうも!
    私の記事がさらに良くなるコメントありがとうございます!
    地方分権などと騒がれておりますが「危険場所対応グッズ」とか言って簡単に地域の方が危険な場所に応急的な
    マーキングが出来る様にあらかじめ反射板や看板を支給しておいたりするシステムもあって良いと思いますね!
    優しい方々がそんな細かい所まで気を利かせる事の出来る行政にどんどん変わって行って貰いたいです!
    K.Mさんどうも!
    その側溝のフタがもう少し早かったら・・・・悔しいですよね!
    でもその場所ではきっと以前から似たような事故が起きていたんでしょうね。
    愛車とK.Mさんが犠牲になって皆を守ったって言うと何だか複雑な気持ちですが「犠牲者が出る前」に先を見た
    優しい気持ちの対応を取って頂きたいですよね!

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