
今日湖西のお客様に頼まれたヤマハのビックスクーターの車検に行って来ました。
数日前にズッシリと重みのある31年前のCB750Fで走ったばかりの私はまたがった時点で400ccらしくない不思議な軽さと以外と高い車高に不思議な感じを受けました。
走り出してみてまず思う事は直進安定性はまずまずなんですが左折右折の時にバイクとは違う癖を感じます。
やはり膝で押さえ込むタンクやフレームが無いからだと思いますが不思議な感じがしました。
ホイルベースが長い割に小径のタイヤである事も慣れない乗り味の原因だと思います。
そしていつもの車検時の高速走行テスト!
バイクの軽く感じる雰囲気はあまり変わりませんが以外と安定しているのには驚きました。
おそらくこのタイヤサイズで高速安定性まで考えた結果が街中での私が不思議に感じた寝かし憎さ等につながっているんだなと感じました。
でもスクーターのフレームであれだけ高速安定性を保っているのですからよく考えてみればたいしたものです!
もう少しパワーがあれば高速道路での急な加速時にも安心出来ると思いますがスクーターと言うことで丁度いいのかもしれませんね。
コーナーリングも初めはマシンを押さえるタンクが無く落ち着かない感じがしましたが外足の踏ん張る位置を前にしてシートを太ももで押さえイン側のお尻の部分をシートバックに押し付ける様にしてみたりしたらビシっと決まる様になりました。
きっと慣れればもっとスムーズに乗れると思い出したところで車検から帰ってきました。
でも本来手軽にのれる事が目的のスクーターなので普通のバイクと比べては可愛いそうですね!

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