以前キャブレターの開発にも関わっていたと言う同級生のNくんが新車のトライアンフボンネビルで遊びに来てくれました!
剥き出しのシンプルなツインエンジンやスチールのフレーム、メッキパーツを多用した全体の雰囲気は「早く走るだけが楽しみでは無い。俺達はこの基本性能と雰囲気がバイクを楽しむ為の条件として最高だと自信を持っている」って感じがビンビンと伝わります!
実際にキャブレターを見てビックリ!!
キャブレターのメーカーとタイアップして造られているそうなんですがNくんが必要に「乗ってみ!」って言ってくれるんで人のバイクは本来借りない主義の私も「転ぶぜ!」って言いながら新車の慣らし運転としながら「キャブ車」として試乗する事に!
走り出して直ぐに「なるほど!」って思いました!
昔のモデルの雰囲気は保ちながらも全く別物!
おそらくショートストロークされボアアップされているであろう楽しいエンジン、シングルディスクながらしっかりと工夫されたブレーキ、そして低重心でショートホイールベースの為からかヒラヒラとした軽快な旋回性能・・・・楽しいし乗り易い!って自然に感じました!
そして今回1番感動したのがトライアンフの「型へのこだわり」に驚かされた普通にしか見えないキャブレター・・・・
これがダミーとして形だけを表現しただけの物で中身は実はインジェクションだったんです!!
スムーズに乗りやすいのもNくんが乗る事を奨めてくれた意味も直ぐに解る事が出来ました!
実は形を変えずにキャブレターがいかにも装着されているかの様にメーカーとタイアップしながら造ったインジェクション等を含め新しい技術や機能を現代の技術でいたるところに盛り込む・・・・・・とことんこだわりファンを大切にした楽しいトライアンフボンネビルに脱帽でした!!
Nくん!大切な新車のバイクなのに信用してくれ試乗をさせてくれて有り難うございました。
また新たにバイクとしての忘れかけていた大切な何かが解った気がしました♪